香合70 駒澤利斎 桜樹香合 6万円 共箱
        薮内十一世 透月斎 好み 箱書
胴径6.2×5.4cm 高さ2.6cm

まず これは 事情があって お安く提供できますので 薮内のお方には 絶対 おすすめです。

他流の方にも おすすめできます。 では 以下 説明です。

その前に 状態 良好です。 から 状態については 説明しません。

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箱書から ご説明 申し上げます。

まず 蓋の表は 桜樹 香合。

蓋の裏は 鞍馬寺 献茶器 ?? 透月斎 好之 花押。

判読できない部分は 恥かしながら ご容赦ください。

そして 桐箱の底に 利斎 の 刻印が あります。

ですから これで 次第は バッチリです。

あえて 欠点を あげつらうなら 香合の 蓋裏に 在判が無い  と言う 一点のみです。

香合そのものは ズバッと 一文字形の ごく アッサリしたものです。

切り口は 小判形。 箱も やや 長方形。

透月斎 さんの お好みです。

桜の樹ですから これは 春ですね。

状態 良好です。

おすすめ。

 

 

藪内透月斎
茶道藪内流十一世家元。九世宝林斎の長男。名は宗梁、字は世純・輝翁。
透月斎・竹窓は号。岡山曹源寺の沈流軒老師に参禅し、森寛斎に絵を学ぶ。
昭和17年(1942)歿、78才。
 

駒沢利斎(こまざわ りさい)
千家十職の一つ。三千家御用達の棚や香合、炉縁などを製作する指物師が代々継承する名跡である。
当代は14代が1977年(昭和52年)に逝去後、長く空席が続いており、14代の甥の息子である吉田博三が後を嗣ぐべく修行中である。
 


 

 

 

 

 

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