見開いた時の サプライズ。 松竹梅 です。

 

見込みに 久田さんの 在判、 いいですね。

 

  

                       蓋裏↑                                                                               箱底↑

 

k84 四代 和田桐山 色絵  羽子板香合 9万円 共箱
     12代久田宗也(尋牛斎) 在判 箱書
胴径11.6cm×4.3cm 高さ1.8cm

半磁器。

作は 四代 和田桐山 さん。

箱書は 久田さん。

羽子板の 蓋裏に 在判、 うれしいですね。

この 花押、 松竹梅の上にあって 旭日の みたてて るんですよね。

粋なもんです。

和田桐山 さんは ちょっと 前まで 兵庫県尼崎 という所に いらっしゃいました。

それは ひなや福寿堂から 車で 30分ほどの海際で 琴浦窯 といいました。

今は たしか 大山のほうで 窯を ひらいて おられるそうです。

戦後 四代 和田桐山 さんは 活躍されて 裏 表 ほかの 各流の 書付を 頂けるように なりまして 今現在に 到っております。

上品な 香合です。

やはり 羽子板は いいですね。

羽を 突く音が 聞えてきます。

状態 良好です。

格安にて 強く おすすめ。 

 

 

久田宗也
茶道表千家流久田家十二世家元。大正14年(1925)京都生。
名は和彦、号は半床庵・尋牛斎。十一世無適斎宗也の長男。
京大史学科卒。十三世即中斎千宗左に師事。茶道界の重鎮。
著書は『茶の道具』『茶の湯用語集』等多数。

和田桐山
( 初代 )〜 ( 四代 )
明治34年に和田九十郎が兵庫県西宮大社村に築窯。
次男正兄が尼崎市東桜木町に移り初代桐山として琴浦窯として創窯する。
楽焼系を主に後、各種陶磁器を焼成するようになる。
三代桐山は大正9年、四代桐山は昭和22年生まれ。
尚、当代(四代)は初代の孫。
 

 

 

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