k92 圓鍔勝二(勝三) 干柿香合 25000円 共箱
胴径8cm 高さ3cm

作は 圓鍔勝二  。

文化勲章を受章した 仏師で 

東の 圓鍔勝二 。

西の 宗琳。

と称された方です。

箱書は 勝ニとなっていますが

これは 改名前のお名前です。

思わず 食べてしまいそうな 干し柿です。

季節は 秋から冬。

お正月もいけます。

格安にておススメ申し上げます。



1905 広島県御調郡河内村(現在の尾道市御調町)に生まれる。本名は勝二。
1921 河内尋常高等小学校高等科を卒業し、京都の彫刻師石割秀光先生の内弟子となる。
1926 京都市立商工専修学校並びに関西美術院に学ぶ。
1928 上京。日本美術学校に入学。
1950 多摩美術短期大学教授。第6回日展に「土器を持つ女」出品、特選。
1951 日展審査員となる。以後12回。
1953 多摩美術大学教授、就任。
1960 勝二を勝三と改名。
1962 日展評議員となる。
1965 第8回日展に「旅情」出品、文部大臣賞受賞。
1966 「旅情」にて日本芸術院賞受賞。
1968 日本美術家連盟委員となる。日本彫塑家協会委員長となる。
1970 日本芸術院会員となる。
1971 日展常務理事に就任。紺綬褒章受章。
1976 勲三等瑞宝章受章。
1980 日本彫刻会理事長に就任。神奈川県文化賞受賞。
1981 日展顧問。御調町名誉町民第1号となる。
1982 文化功労者に列せられる。
1988 文化勲章を受章。
1989 広島県名誉県民となる。自伝「わが人生」(時の美術社刊)を出版。
1991 川崎市名誉市民となる。
1993 伊勢神宮式年遷宮にあたり「神馬」を制作。11月20日、広島県御調町に圓鍔記念公園・記念館開館。
1997 自伝「続・わが人生」(時の美術社刊)を出版。
2003 逝去。

 

 

 

 

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