お知らせ 

ひなや福寿堂の、作家ご紹介。 サンドブラスト作家 土屋伊佐子さんです。 その1

魔法のガラスアート サンドブラスト!
それでは、 土屋先生のサンドブラストを 大まかにですがご覧下さい。

源氏物語より胡蝶の舞

山藤景色 薔薇の散歩道  オーバル花器

Sand は(砂)Blast は(削る)。
サンドブラストは熱〜いアメ状のガラスを、いちから作るのとは違います。
色を被せたガラス器の表面に砂(研磨剤)を吹きつけて削っていく彫刻技法です。
私も土屋先生と、お会いするまでは、知りませんでしたが・・・

草原を走るゼブラ 光琳写サクラ地紋 花器 鉄線紋花器

 

山藤 花器 ひまわり 花器 薄暮の北山

 

コスモス  風に吹かれて 花器 王妃の黄蘭 翡翠色のあじさい

 

手鏡を見るエンゼル 福寿草 ナデシコの花束

 

サファイア色の百年 森の秋 青翠紋 花器

このような、鑑賞用のガラス工芸が 土屋先生の代表作ですが 日常に使う食器もよく製作されています。

それらも、簡単に ご紹介します。 楽しいものが ありますよ。 

  

 

こうして、ご覧頂くと 日本の図柄に通じるデザインのものが、多くみられます。
一般の、サンドブラスト作家とは どうも一味ちがうのです。
土屋先生はよく こうおっしゃいます。
「私は サンドブラストで茶道具を造りたい。日本の心を表現したい。」 そして、
「サンドブラストは、日本人の感性に適した工芸です。」
ともおっしゃいます。 そういう訳で、茶の湯で使う道具、茶道具を好んで製作されています。
それでは、先生の作られた茶道具を一部ではありますが 次ページで特集しますので、ご覧下さい。

 

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お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。