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ひなや福寿堂の作家ご紹介。 このページは 日本画家 菅楯彦 をご紹介します。

菅 楯彦 すが たてひこ 
昭和11年鳥取県に生れる。本名は藤太郎。初め盛虎、のち静湖と号す。父は日本画家菅盛南。幼いころ大阪に移り、師はなく独力で土佐派その他を学ぶ。大阪に長く住み好んで大阪の庶民風俗を描く。大阪市民文化賞、大阪府芸術賞などの外、長年の日本画活動とその業績により、昭和33年の第14回日本芸術院恩腸賞を受賞する。37年大阪市名誉市民となる。昭和38年大阪市で歿。享年85歳。

 

 

絵41 菅楯彦 大津絵 藤娘 12万円 紙本 合せ箱
掛軸寸法 44×202cm 本紙寸法 30.5×127cm
菅楯彦の ごく若い頃の作品です。
とても 色気のある? あどけない 表情の藤娘です。
民画の 大津絵の雰囲気が 良くでています。 筆のタッチが いいんですよね。

 

 

絵2 菅真人 銅鑼報響 ¥20.000.- 紙本 合せ箱
掛軸寸法 46×188cm 本紙寸法 32.5×121.5cm
菅楯彦の作風に 忠実な 真人らしい作品です。

全体に 経年のための 折れ 変色あります。が このまま使用できる程度です。

一鳴銅鑼報響徹象三千

 

絵42 菅楯彦 ほととぎす図 天龍寺 関精拙賛 6万円
掛軸寸法 35×196cm 本紙寸法 32.5×131cm 紙本 合せ箱
菅楯彦の 即席画に 天龍寺 関精拙が 賛を


一葉遍船酒数行 斜風細雨杜鵑声

 

絵30 菅楯彦 売花翁 18万円 絹本 共箱
掛軸寸法 63×138cm 本紙寸法 60×46cm
菅楯彦の お得意の図です。
花売りの かつぐ 花、花、花 ささやくような雨に ぬれて 眠って夢をみているようです。
売花翁というのは きっと 菅楯彦自身でしょうね。

みどりなる ひとり草とぞ 春はみし 秋はいろいろの はなにぞありけり。

具、します。  鑑定見積り無料です。  お気軽にどうぞ   

he19 内田稲葉 立雛 菅楯彦賛 ¥85.000.-
掛軸寸法 49×188cm 本紙寸法 36×110cm 合せ箱 絹本
凝った絵です。
まず 絹にピンクの絵具を 地塗りして、 その上に 稲葉さんが 立雛を 描いて その上に 菅楯彦が 賛を
みちとせに なるてふ桃の ことしより 花咲く春に なりにけるかな。
稲葉さんが まだ 売れない 駆け出しの頃 楯彦さんが 画賛をして 生計を 助けてくれた そうです。 師弟愛ですね、、、
表装もまた 夢のように 美しいです。

 

e85 菅楯彦 大伴田旅人讃酒 ¥220.000.- 紙本縦物 合せ箱
なかなかに 人とあらずば 酒壷に なりにてしかも 酒にしみなん。
掛軸寸法 幅50cm 高さ199cm
本紙寸法 幅36cm 高さ122cm

 

e61 春宵宜行 菅楯彦 ¥100.000.- 絹本 共箱
掛軸寸法 幅53 高190.5cm
本紙寸法 幅41 高113cm

俗に影絵と呼ぶ、楯彦の十八番の作品です。
上部に 墨の剥げが あります。

 

 

 

絵の掛軸

無季の掛軸 慶事の掛軸
雛の掛軸   仏事の掛軸