ひなや福寿堂のぶろぐ歳時

 

 

 

ひなや福寿堂の茶事のご案内
当店では 年に一度 茶事を催しています。(去年は7月に 近江の阪本で 今年は8月、来年は9月です。)
今年は 下記のごとく決まりましたので ご案内申しあげます。

8月1日 と 3日 12時 当店にて 会費5000円 暑い時ですので お洋服にて。

肩の凝らない お茶会ですので お気軽に ご参加ください。
尚、
今年は もう一回 クリスマス茶会を 12月後半 夕方6時 に予定しています。
詳細は 11月に お知らせします。

 

H21-11-29(日)

源平の戦い 義経 一の谷の合戦。探訪。
今日は日曜日、日よりも良かったので いってきました。
出発は 
JR須磨浦公園駅→ 鉢伏山→ 一の谷→ 敦盛塚 解散 総勢16名。
案内の方の お話では この山には 紅葉は少なく はぜの木が 赤く色ずいたのは つい2,3日前だったそうです。
良かったけど しんどかった、、、

 

H21-8-20 H21-7-20

H21-7-5

近江阪本 旧竹林院 七夕茶会風景。 皆様有難うございました。 H21-7-5

 

H21-5-5


春のお道具展 
2009/3/29〜4/5

2009/1/24  ご案内 雛人形展のおしらせ

西宮 ひなや福寿堂の お雛様大集合!!!
1月24日(土)〜2月28日(土)
いよいよ お雛様の頃になりました。
今年は いつもより 遅れ申しわけありません。
本年は 各作家さんの 充実したお雛様が 勢ぞろい。
いつも乍らの 雅な世界に どうぞお越しを。

ご来店の節は、勝手ながら お電話お願い致します。 
TEL 0798−26−2553 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009

明けまして おめでとう ございます。
本年の皆々様の ご多幸を 心よりお祈り申しあげます。

上図のお飾りは おひねりといって 奈良県五條市の慣わしにございます。
かち栗、葉つきみかん、小餅、串柿、裏白を 半紙に包み 紅白の水引をかけて 出来上がり。 そして 昆布をひいて三宝にのせ 神様や仏様にお供えします.
こんなことにて 又、一年が始まりました。どうぞ 今年もよろしく お願い申しあげます。
 

H20.12.15

 

 

 

 

 

 

 

メリー クリスマス

H20.12.10

 

 

 

12月というのに 寒そうな空から 遠雷が聞こえてまいります。
師走は 何かしら 寂しそうな気配がありますね。
開門落葉多。

H20.12.1 もうあと ひと月

12月。
師走
です。
なんとも、早いものですね。 と
月並な 言葉を 、、、 、、、
 
でも確かに そうなんです。

今年は子の歳でした。
子の歳は 干支の始まりで 特別な歳であります。
アメリカのサブプライムに 始まった金融恐慌から
世界同時不況、経済の悪化はとどまる所をしらず
鍋は 底割れしています。

なぜ こうなんでしょうか。
実は 子という歳は こういう宿命をもった 年回りであるといえます。
これは、あてずっぽうではなく 
五行 陽明学 という 中国の統計学に うらずけされたものだそうです。

という字は、 という字と、という二つの字で 成りたっています。
は、おわるという意味の字、は 勿論 全てのことについて 始まりということを 表わしています。 子は この二つの字を 組み合わせて 出来ています。

即ち、従来のものが 大きく崩れ 同時に 新しいものが 湧き上がってくる年。

スクラップ アンド ビルド 再生産 再出発の年です。
これは 珍しいことでは ありません。
宇宙規模でも 人間社会にしても むしろ 当たり前のことと いえます。
この当たり前のことが 子の年には 顕著に現れるそうです。

60年に 一度の この子の歳ならば むしろ 当然と申せましょう。
今年は とりわけ 激動のように 感じます。

何故 それを 予知できないのか という事ですが
それは 殆どの人間にとって 
60年前の 体験記憶が ないからです。
始めての 未体験ゾーン なのです。だから 大変な失敗をします。 顕著な例としては 戦争です。

しかし、恐れることは ありません。
過去、何万年と 繰り返してきたことですから。、、、 、、、
只、あまりにも 愚なことは  是非、 避けねばなりません。 、、、

横道に それました。  又、  つまらん事を すみません。

皆様は、今年一年 如何でしたでしょうか?
まだ 後、一ヶ月あります。
師走は それはそれで 情緒のある月でございます。
子の年の この特別さを よく考慮して 出来うる限り整理して
新しい 良き年を お迎え下さいますよう 心よりお祈り申しあげます。


店主敬白

H20.11.20

秋、全開です。

H20.9.23

9月23日 お彼岸の日の昼下がり パソコンに向っておりましたら 賑やかな掛声が聞こえてきました。
当地名物、西宮えびす神社のお祭りです。射るような日差しの中で、 いや、若者はすごいもんです。
皆様は、いかがお過ごしですか?
来月、西宮えびすで 酒蔵まつり があります。 西宮の造り酒屋さん(白鷹、白鹿、大関ほか)が 寄り合って 振る舞い酒をします。去年は夫婦でいって、悪酔い・・・?・・・
おいで下さい ご案内しますよ。

 

近江散歩 その2  9月14〜15日 秋へ 、、、


台風の影響で 陽も照らず 初秋の気配を感じながらの 小旅行でした。
今回は、坂本から少し足を伸ばして 堅田(かただ)めぐり。
堅田といえば浮御堂です。

 

堅田から歩いて3分程の所に こういう奇妙な名前の旧家があります。
居染家(いそめけ)天然図画庭園(てんねんずえていえん)
、、、
何と、藤村庸軒と北村幽安 合作の庭園!だそうで  そして茶室。
借景は 勿論、琵琶湖です。 ふぅーーーむ。
まあ、静かな町でした。 静かな一日でした。

そうそう 忘れないうちに バス停の名に 勾当内侍駅 ??? 何処かで聞いたことのある? ・・・

パラパラきだしたので 今日は帰ります。 車窓より灰色の淡海を眺めながら。

 

来年、七月の茶事のお知らせ!

近江散歩 その1

今年も早や、7月です。早いものですね。
先月は、雨をテーマに茶事をさせて頂きました。その切はお出まし有難うございました。
来年は・・・ というと早いですが、ここ、坂本 旧竹林院 で七夕の茶会をもようします。
世にも珍しい、 「七夕の茶室」 というのが あるんです。 勿論、庭も文句なし。
やや、不便ではありますが それだけに、俗化せず 落ち着いた 比叡山延暦寺 門前町の佇まいは お出かけいただく値打ちが、あろうかと存じます。
お時間があれば、是非、泊りがけ! 見る所、沢山あります。 洋服、運動靴にて。 ご参加、人数はご自由です。 日は、七夕に一番近い、日曜日(予定)です。 余談、この門前町坂本について、来年七夕までの 一年間をかけて 随時 概略ガイド申し上げます。

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