茶器40 中村翠嵐 黄交趾扇面 手桶茶器 55000円 共箱
口径6,5 高さ9,5cm
蓋の径6,5cm

磁器。

外側は 扇面に流水、草花は 四季の花。

内側は 黄色の無地。

蓋は割り蓋。

印は底にあります。

状態は 非常に 良好です。

中村翠嵐さんの 作品は もはや 翠嵐手 とも呼ぶべきか。

ただただ 綺麗 につきますね。

お見事です。

共箱 共裂。



中村翠嵐
2代 中村翠嵐(なかむらすいらん)-1942年(昭和17年)〜、京都生まれ。 
陶磁器上絵付業を営む家に生まれ、高校卒業より父初代翠嵐に師事して、
1972年(昭和49年)二代翠嵐を襲名。 
交趾焼の技術の上に他の要素を加えた茶陶としての交趾作品を一貫したテーマとした茶陶家。

 




つたのほそみち【蔦の細道

蔦がおい茂って細くなった道。
伊勢物語の文から,
静岡県藤枝市岡部町と静岡市駿河区丸子を分ける宇津谷峠付近の小道をいうことが多い。

西口


蔦の細道宇津ノ谷越えの最も古い古道で、奈良時代
からと思われる。
峠の標高は210m。
 この道は伊勢物語により広く知られるようになった。
 奈良、平安時代にかけて在原業平、藤原定家、藤原俊成
等多くの歌人が多くの詩を残している。
 しかし、太閤秀吉が小田原攻めのため、この道の北側
 に新しい道を開き以降蔦の細道は人の往来がなくなり
 やがて忘れ去られていった。

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