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箱 内側 印 雄斎 あります↑(指物師の印と思われます。)

 

n45 七十四代 松林豊斎 朝日焼 茶入  105000円 共箱
   仕覆 船越間道 道元緞子 
     12代久田宗也(尋牛斎)箱書 銘 清遊
胴径7cm 高さ9cm

作は 京都宇治の 名工 松林豊斎 さんです。

この茶入れは 松林豊斎 さんの作でも名作です。

赤目の土。

灰濁色の釉。

釉の流れがとても美しいです。

形は どちらかと言えば 芋の子型にやや近いですが

芋の子は 上部が太くなっています。

それに比べて この茶入れは ほぼ中央が太くなっています。

均整のとれた形です。

真横からの画像を よくご覧ください。

蓋は象牙。

印は底に朝日、そして 土見に豊斎の印があります。

仕覆は 船越間道 道元緞子 

箱書は 久田さん。

銘 清遊。

箱は上等です。

次第以上完璧です。

状態 良好です。

強くお勧め申しあげます。

 

松林豊斎(朝日豊斎) 14代(まつばやし ほうさい、1921年(大正10)〜2004年(平成16))
13代松林光斎の長男として京都府宇治市に生まれる。
本名を豊彦、号を猶香庵。

 

 

 

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