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棗46 扇面蒔絵 黒 平棗 18万円 共箱
        淡々斎 在判 箱書
胴径8.3cm 高さ6cm

扇の 蒔絵の 棗。

形は 

大きさは 普通。

作は ありません。

製作年代は 戦後 間もない頃。(私の想像ですが、、、)

箱書は 淡々斎 さんです。

綺麗な 箱書で 書の意気も 最高です。

この字 が 大体 淡々斎さんの 人生後半の 最も 出来上がった 書で ございますね。

在判 も 同様で ございます。

棗 そのものは 外側 全面に 扇を 散らして あります。

地は 黒漆。

蝋色塗りでは ありますが 深く 沈んだ 黒です。

要するに ピカッと 光っていない 真塗なんですが ここは 画像では お解りにくいでしょうね。

静かな 塗 なんです。

言葉で いうのは 難しいのですが 、、、

それで 見込みは 金の梨地

やや 荒振りの 梨地です。

蓋裏に 淡々斎さんの 花押 あります。 綺麗です。

箱は 二重箱。

全て 状態 良好です。

格安にて おすすめ 申し上げます。

 

 

淡々斎
茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。
 

 

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