n47 一瓢斎 菊桐蒔絵 平棗 13万円 共箱
       鵬雲斎 在判 箱書
胴径8.9cm 高さ6.2cm 

作は 一瓢栄造 さん。

共箱です。

皆様  一瓢栄造さんは よく ご存知のことと 存じ上げますので 詳細は 以下を ご覧ください。

棗は もっとも 基本の 高台寺 蒔絵です。

高台寺は ねねさんの 菩提寺で 京都東山の 麓にあります。

モチロン ご存知でしょう。 このアタリを 散策された方も おおく いらっしゃるでしょうね。

今は 海外の 旅行客が 所狭しと 闊歩しております。

私は なるべく この辺は 避けております。

なぜって 人疲れするんですよ 、、、、

まあ それは ともかくとして

なんでしたかね ? ? ?

そうそう 棗は もっとも 基本の 高台寺 蒔絵です。  から つづけます。

高台寺 蒔絵 は 菊と桐 の 図柄です。

内側は 銀の 粉だめ。

棗の 蓋裏に 鵬雲斎宗匠 の 花押。

高台寺へ いきますと すべて この 菊と桐の 蒔絵です。

利休と 秀吉は なんといっても 茶の湯の 象徴のような 人物ですから はずせない  ん ですよね。

ということで

名工 一瓢栄造 さんの作。

しかも 鵬雲斎宗匠の 在判 箱書 なれば 文句なしに おすすめ 申し上げる次第です。

棗 そのもの 状態 良好です。

箱書も 状態 良好です。

棗の蓋裏の 在判も 状態 良好です。

すべて 気持ちの良い 状態です。

しかも 格安にて おすすめ 申し上げます。

 

鵬雲斎
茶道裏千家十五世家元。大正12年(1923)京都生。十四世家元淡々斎宗室の長男。幼名は政興。同志社大学卒業後、ハワイ大学で美学を専攻。『茶の精神』等の著書がある。

一瓢栄造
1942 ( 昭和17 )〜 ( 現在 )
号:一瓢斎(一瓢斉)
京都府出身 師、6代一瓢斎、清水屋恒民
京蒔絵工芸会会員
【略歴・作風など】
代々続く京蒔絵師の家に生まれ、父の六代一瓢斎および清水屋恒民に師事。
茶道具を中心に製作し特に棗における蒔絵技法に評価を得て秀作を残す。
作品発表は主に個展が中心。


 

      

 

 

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