カケあります↑

 

ワレ あります↑

 

内から↑

 

n72 塗師 辻石斎 鳥獣戯画 白檀ヌリ  大棗 55000円 共箱 傷もの
    12代久田宗也(尋牛斎)在判 箱書
胴径7.3cm 高さ7.2cm

作は 山中の 辻石斎 さん。

この方は 人気が あります。

というのは 北大路魯山人 との お付き合いが もともとの お話です。

北大路魯山人 が 考案した 日月椀  というのも この 工房で 案出 したものなのです。

まあ それで この石斉さんの ことは ご理解ください。

それで 次に 白檀塗 というのを ご説明 申し上げます。ひなやの説明は 初心者向けに 書いていますので 熟練者は スルーしてください。

白檀塗 というのは 木地に 金箔を 貼って その上に 拭き漆を 塗ります。 そうすると ちょっと 金属のような 肌合いに なります。 これを 白檀塗 と いいます。

ちょっと 見ると 漆 というよりも 金属のように 見えます。

これが 白檀塗 で ございます。

その 技法で 鶴を 描いている 棗 と 言うわけです。

微妙な 色合いでしょう。

奥行きが あって なんとも言えぬ 色調です。

こんなのも 楽しいですね。

見込みは 黒の無地。

大きさは 大棗。

状態 良好です。  といいたい ところですが 状態 不良です。

ワレ あります↑

画像を よく ご覧ください。

一応 ヒビわれの 部分は 漆で 補修しましたので 実際 使って すぐに 解るような ものでは ありませんが お含みおき ください。

こういうものを 無理に 売りたくは ないのですが 久田さんが ありますから 捨てられません。

よかったら お買い上げ ください。

格安にて おすすめ 申し上げます。

 

初代 木地師
二代 塗師 石齋の名を高めた山中塗の第一人者早逝した三代目に代わり四代を指導千家御家元より御用を賜わる北大路魯山人と共同制作した「一閑日月椀」「唐人椀」等を遺す宮内庁より御用賜るシカゴ万博出品
三代 塗師 二代目の指導のもと、技術を習得
四代 塗師 三千家御家元、大日本茶道学会会長の御用を賜わる全国で個展開催茶道具を中心に幅広い漆芸品の制作荒川豊蔵氏の漆芸制作に協力淡交会・石川県南支部副支部長

 

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