n73 十一代 高取静山 高取茶入 文琳 仕覆 青木間道  3万円 共箱
胴径6.7cm 高さ7.5cm

作は 高取の名工 十一代 高取静山 さん。

言葉とうりの 名工でした。

中興の祖ともいえます。

もう こんな方は 出てこないでしょうね。

女性で 結婚して 子育ての 真っ最中に お父さんから

呼び戻されて 九州へ 帰って 跡を継いだ という方です。

形は 文琳 。

仕覆は 青木間道 。

蓋は 象牙。

蓋のヘリに わずか 欠けあります。

茶入そのものは 状態 良好です。

おすすめ。

 


十一代 高取静山
1907年   福岡県に生まれる。
1957年   取焼鼓窯再興。
1961年   東京日本橋三越本店にて初個展。
              取焼宗家 十一代静山を名乗る。 
1967年   初代八山と妻 志らとの墓を白旗山窯より鼓窯へ移す。
1973年   ソウル新世界百貨店において親子展開催。
1976年   韓国に初代八山の生地を訪ねる。
1977年   「炎は海を越えて」を執筆し、韓国を
      はじめ海外より弟子を迎え作陶技術を伝える。
1983年   没。
 

 

 

 

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