n76 十二代 黒田正玄 春秋草花 蒔絵 溜竹平棗 25万円 共箱
      即中斉 在判 箱書
胴径8.2cm 高さ6cm

作は 十二代 黒田正玄 さんです。

綺麗な 棗です。

まず材質は 竹です。

竹に 溜塗。

そして 金蒔絵で 春と秋の 草花の絵が描かれています。

内側は 黒無地。

棗の底に 正玄さんの印があります。

同じく 桐箱の底に 正玄さんの 箱書があります。

そして お箱書は 即中斉さんの 箱書。

箱の蓋裏にあります。

綺麗な箱書です。

桐箱も すこぶる上等の材です。

即中斉さんの 花押は 棗の 蓋裏にあります。

同様にきれいです。

白い仕覆あります。

仕覆は少し シミあります。

棗そのものは 非常に状態 良好です。

格安にて 強くおススメ申し上げます。

 

十二代 正玄(明治39年〜昭和63年)
本名「久万吉」。十一代の長男。父が死去したときまだ6歳だったため、叔父・黒田常次郎と父の弟子・上田定次郎に後見され、大正15年に家督相続する。昭和18年に政府認定技術保存資格者、昭和51年4月28日紺綬褒章受賞。94歳で死去。

即中斎
茶道表千家十三世家元。京都生。表千家十二世惺斎の次男。幼名は覚二郎、号に無尽・清友軒。慶大文学部及び京大史学部選科卒。昭和11年兄不言斎が急逝、さらに翌年父惺斎の死去のため、同年家元を継ぐ。戦時体制下、また戦後の混乱期にも静かに古格を守り、茶の普及につとめた。著書に『即中茶記』等。昭和54年(1979)歿、77才。

 

 

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