• 十一代宗哲(1899年〜1993年、名:忠蔵 号:元斎・叩城・九土)
    九代次男。戦中戦後の多難な時期に多数の名作を製作。京都府文化功労者。1985年(昭和60年)、十二代に跡を譲り隠居。
    代表作に惺斎好・唐崎松中棗・醍醐枝垂桜大棗、即中斎好・四季 誰が袖蒔絵茶器など。