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主な取扱商品 茶道具 掛軸 雛人形 有職もの

2010年 9月 4  土曜日  ・・・  今日のご案内   ・・・   

異色の画家 もりずみ つらな

 

絵47 守住 貫魚作 水仙の図 ¥85.000.- 絹本
掛軸寸法 41×194cm 本紙寸法 35×125cm 合せ箱
幕末に生まれ 明治25年に 亡くなっています。四国、徳島の人 異色作家といえます。
画面を ご覧下さい。とても 禁欲的な 絵です。
制作年代は 特定できませんが いずれにしても 明治維新前後に 間違いありません。
紅葉した蔦 もしくは 紅葉した後、冬をまじかに 枯れ始めたような 蔦を 真中に その下に 開いた 水仙、そのそばに 餌を ついばみに来た 雀が二羽。
急に 冷え込んだ 初冬の 引締まった 空気が 感じられますね。
厳しい冬が 始まります。

画面の絹本は 手織りの ごく細い 絵絹で 薄い 味わい深いものです。
かなり 経年のための変色ありますが 完品といえます。

作品、表装とも状態、上々です。
掛物の上部、上巻きの部分に 虫食いあります。

一文字 牡丹唐草文本金襴
中廻し 観世水文 どんす 
天地 細 つむぎ
軸先 頭切 うるみ塗
箱 桐 紙タトウ もともと無かったので サラの箱を 誂えました。

 

守住貫魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

守住 貫魚(もりずみ つらな、1809年8月21日文化6年7月11日) - 1892年明治25年)2月26日)は、幕末から明治初期の日本画家。子に守住勇魚守住周魚がいる。

生涯 [編集]

阿波国徳島城下に生まれ、徳島藩に60歳まで仕えた。1833年、住吉内記門に入る。明治に入ってからは1882年に内国絵画共進会に「船上山の図」を出品し銅印を受賞する。1889年宮内省から帝室技芸員に選ばれた。

主な作品 [編集]

  • 全国名勝絵巻十巻
  • 新町橋渡初之図(徳島県指定文化財)

関連項目 [編集]


ちょっと 寄道。
我家には 一坪ほどの 裏庭があり これに似た 風景が たまに あります。 水仙は ないのですが ことしは ちょっと 植えてみようかと 考えました。 手入れが 大変なんですよね ?

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茶道具のページ 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

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新着情報  毎日 (一応 土日、祝祭日を除く) 新商品を紹介しております。 本当に良いもの、滅多にない品々を、 エッというお値段で、 お楽しみに・・・ 

 

この地色は 利休白茶です。

 

3 乾山意茶盌 瀧口加全造 

お買い上げ有難うございました。

 

絵43 南泉斬猫図 前田青邨作 18万円
掛軸寸法 24.3×127cm 本紙寸法 21.5×39cm
超有名な公案ですので 詳細は 以下を ご参照ください。
一筆画のような 趣の 墨画 ですが さすがに 青邨です。歴史画の大家ともいえる 画伯の 真骨頂のような 小品です。
表装も 侘び表具で 何とも言えません。
紙本、小品 経年のための シミ、変色ありますが これは しょうがないと 思います。勿論 真筆保証です。

 

お買い上げ有難うございました。

書18 大徳寺 大綱 花 紙本 合せ箱

 

28 時代 雪輪蒔絵 桐四方盆 ¥10.000.-
合せ箱 23.5×23.5 高さ3cm
今日で 八月も 終りになりました。
とにかく 暑うて メロメロでしたね。
そこで ちょっとでも 冷やそうと いうわけで、、、
約100年前のものです。桐に 溜塗 やや春慶風の 木地の 良く透きとうった感じです。
そこへ 蒔絵、金銀で雪の結晶を 7輪 描いています。 いいもんです。
それで どうかと 言われると お答えしにくいのですが 妙に 味わい深いのです。
丁度 合う箱が あったので 入れておきますが 本品には 関係ありません。
裏に 2箇所 ちっちゃな 虫食いの痕が あります。 

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

9 醍醐窯 八寸菊の絵 千澄子好 島荷平造 ¥22.000.-
千澄子箱書
お馴染み 澄子さんの お好みです。
島荷平の楽焼で 象牙色の地色に 織部釉を バッとちらして 菊を三輪 金彩で描いています。映える八寸です。
澄子さんの お元気なころが 偲ばれますね。
少し 使っていますが 完品です。 箱の蓋 やや ソリあります。

 

 

絵46 夕顔新月図 森村宜稲作 阪 正臣賛 11万円 
お買い上げ有難うございました。

 

 

絵45 月 村瀬雙石作 ¥40.000.- 紙本
掛軸寸法 33×179cm 本紙寸法 30.5×100cm
作者は 幕末に京都で生まれ 明治10年に 無くなっています。
いわゆる 人生の大半が 動乱の時代と 場所であったのですが この激しい時代に 日本画の大家が 数多く輩出しています。
新撰組が 京の市中を 暴れまくっていた頃に 良くこう のんびりと 絵なんぞ 描けた物だと 感心するのですが 一般の市民には さほど 関係なかったのかも しれません。
画家というのは そういうものなんでしょう。
花をみれば 花になり、 月をみれば 月になる。

 

器21 蛤形箸置 錦光山造 10客 

お買い上げ有難うございました。

 

T37 象彦製 蝋色茶箱 茶盌 清閑寺祥平造 ¥80.000.-
寸法 全て標準サイズです。茶盌の口径11.2 高さ6.7cm
   茶箱 21×15 高さ13cm

茶箱は 象彦製で文字どおり 蝋色で 角は綺麗な面取、底は ややスレあります。他は スレアタリ ありません。
茶盌、振出し、茶巾筒は 清閑寺祥平造 仁清写 流水扇面散しの図 これも 欠点なしです。 特に力をいれた 作品で 本作です。
 

 

T40 若松絵 桐器局 指物師 萩井一丘造 ¥45.000.-
共箱 巾35 奥行24 高さ31.5cm
名工 萩井一丘さんの きれいな 器局です。さすがの出来で 外箱まで まるで器局なみの あつかいです。おそらく 外箱も 一丘さんの 作でしょう。
もう一つ 銀のツマミですが これも おそらく 弟、萩井一司さんの 作でしょう。
全面は 若松の絵、右側面は 松ポックリ、左側面は敷き松葉 絵の作者については 詳しいことは 解りません。
中板は はずれます。 覆い布に 印あり。
欠点は 一つ 前の一番下の桟の右側に 約1cmの アタリ あります。

 

書23 砂張 手打妙鉢(1尺)2個 銅鑼(1尺1寸)1個 ¥50.000.-
昭和初期のもの いい音です。

 

釜18 a平焼 切り合せ 蘆雁図 風呂釜 15万円 箱なし
寸法は 普通サイズ 詳細は以下に
画像を ご覧頂いて 一寸古いめの 鉄風炉と 思われたでしょうが 
じつは 
a平焼、 焼物です。
10年ほど前 丹波の 兵庫県陶磁博物館で とても充実した a平焼の展示会が ありました。その時に このような 作品が 多々 展示されておりましたが
本品のように 売り物として でるのは 極めて 珍しいことです。
いわゆる
「騙し」の技法です。

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

 

絵45 萩に月 須磨夏郷 扇面台表具

お買い上げ有難うございました。

 

絵39 菅真人 雨江呼漁船 ¥40.000.- 絹本 二重箱
掛軸寸法 66×140cm 本紙寸法 50×45cm
菅楯彦の作風に 忠実な 真人らしい作品です。
雨江呼漁船という 題のとうり とある入江に 雨が降っています。
漁師の船が 船茶屋に 寄って 小魚を 売っています。
売っているのは おとっつぁん 棹をあやつっているのは 息子のようです。
絹本、二重箱 箱書あり、表装も ごく上等、と 文句なしなんですが 残念ながら 
状態が 悪いです。

 

茶盌3 自作赤 四方茶盌 銘 霜柱 庭山耕園作 

お買い上げ有難うございました。

 

 

茶盌3 楠部弥一(人間国宝)御題橙火茶盌 

お買い上げ有難うございました。

 

絵3 豊太閤の図 菅楯彦 22万円 絹本
掛軸寸法 56×197cm 本紙寸法 42×120cm 合せ箱
菅楯彦が 35歳のころの 作品です。
お供を 従えた 馬上の大将。きらびやかな 出で立ちで 節句の掛物には 最適です。
この時代の 菅楯彦の絵は メリハリが ハッキリして 好きな方も 多いようです。
私も このような 若描きの 菅楯彦が 好きです。

 

絵43 虫撰み 佐々木古櫻 

お買い上げ有難うございました。

 

器21 四代清水六兵衛 清水焼 金襴手酒壜(しゅびん)一対

お買い上げ有難うございました。

 

器20 四代清水六兵衛 清水焼七宝酒壜(しゅびん)一対 ¥15.000.-
共箱 胴径6 口径3.3 底径4.5cm
灰茶色の地に 赤、緑、金彩で 七宝つなぎを さらっと散らしています。
明治維新の世があけて 間もない頃に 作られたものでしょう。京都の町衆は 幕末の騒乱も 静まって 平常を 取り戻した頃 でも 天子様は 江戸へ下られて いささか 寂しい、、、
茶事に 少し ハンナリした 徳利は いかがですか。

 

絵33 塩川文麟 烟花図 35万円 絹本
掛軸寸法 49×192cm 本紙寸法 36.5×104cm 合せ箱
ひなやの 最も好きな 日本画家です。時代は 幕末から明治。
この人の絵には 日本の最後の 風景が 余す所なく 残っています。
風景というだけではなく その 底の底にあるものを 感じさせるのです。私は 国粋主義者では ありません。 ただ ぼんやりと この国は いい国だな と 思っています。 そういう 意味の 日本の底の シットリした 且つ ドシッとしたところが 文麟に あるんです。

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

 

絵44 塩川文麟 夏雨帰漁図 ¥45.000.- 紙本
掛軸寸法 31.5×206cm 本紙寸法 28×126cm 合せ箱
ひなやの 最も好きな 日本画家です。時代は 幕末から明治。
この人の絵には 日本の最後の 風景が 余す所なく 残っています。
風景というだけではなく その 底の底にあるものを 感じさせるのです。私は 国粋主義者では ありません。 ただ ぼんやりと この国は いい国だな と 思っています。 そういう 意味の 日本の底の シットリした 且つ ドシッとしたところが 文麟に 感じます。
ですから どうのこうの 言わずに 今後できるだけ 作品を UPしていきます。
只、そう有るものでは ありませんが。

 

18 清閑寺窯 3代 杉田祥平 色絵仁清写12ヵ月絵替り 茶盌 お買い上げ有難うございました。

 

絵43 西川一草亭 箒画賛 

お買い上げ有難うございました。

 

m11 イタリア製 オランダ写し 茛葉文水指 ¥25.000.-
合せ箱 口径16 胴径18 高さ(蓋ふくむ)20 蓋径15.5cm
昭和40年頃に 私の知人が イタリアの ファエンツァで 誂えたものです。
日本で作ったものに くらべると 絵にムラがあったり 土に 石が 混ざったりで 荒っぽいつくりなんですが そこが 民芸としての 楽しさがあるんです。
見立てとして 特に味が あります。 楽しい特注品です。
漆塗の 蓋と 上等の桐箱が ついています。新品。お奨め。 

 

茶盌22 永楽造 玉の絵茶盌 薮内11世 透月斎書付 ¥80.000.-
口径12.5 高さ6.2cm
50 作ったうちの一つ。 大きさは 普通で 女性にピッタリの サイズです。
外側に 玉の絵が 三つ 鉄釉と 染付で 描かれています。見込は 半使文が三箇所 溜りに 乳白色。高台きわに 永楽の印。
何代の永楽か 箱書に 明示していないので 特定できませんが おそらく お悠さんか、15代正全のものと 思われます。

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

M8 古理平焼 若松絵 耳付水指 

お買い上げ有難うございました。

 

 

絵41 菅楯彦 大津絵 藤娘 12万円 紙本 合せ箱
掛軸寸法 44×202cm 本紙寸法 30.5×127cm
菅楯彦の ごく若い頃の作品です。
とても 色気のある? あどけない 表情の藤娘です。
民画の 大津絵の雰囲気が 良くでています。 筆のタッチが いいんですよね。

 

絵42 菅楯彦 ほととぎす図 天龍寺 関精拙賛 6万円
掛軸寸法 35×196cm 本紙寸法 32.5×131cm 紙本 合せ箱
菅楯彦の 即席画に 天龍寺 関精拙が 賛を


一葉遍船酒数行 斜風細雨杜鵑声

 

 

絵2 菅真人 銅鑼報響 ¥20.000.- 紙本 合せ箱
掛軸寸法 46×188cm 本紙寸法 32.5×121.5cm
菅楯彦の作風に 忠実な 真人らしい作品です。

全体に 経年のための 折れ 変色あります。が このまま使用できる程度です。

一鳴銅鑼報響徹象三千

 

fu33 青楓に流水 蓋置 土屋いさ子作 ¥10.000.-
共箱 口径4.3 H5cm
土屋いさ子先生の作品は すべて、ひなや福寿堂の特注品で 他店にはございません。このサンドブラストという 表情ゆたかな技術と素材で お茶道具を お願いしました。
茶入、棗、水指など これから随時ご紹介申しあげます。 皆様の お道具立てに 今迄にはない 新鮮な風となりますよう、、、

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

大徳寺510世 上田義山 銘 蝉しぐれ ¥25.000.-
共箱 櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止2刀 すす竹。味良し。

F27 有馬籠 轡昭竹斎造 有隣斎箱書 ¥65.000.-
合せ箱 口径8 胴径11 底5.5cm四方 高さ22cm 栞
約50年ほど前のもので 殆ど 未使用です。
形は ブリブリ形で全体は 丸、底は四方、上部は 半円つなぎの 荒編みです。
籠師は 有名な 「くつわ」さん。竹は 銘竹 猪名野笹。
百人一首に
有馬山 猪名野笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れや忘る。

 

器16 二代 須田菁華 染付蘆雁の図 茗盌 20客 

お買い上げ有難うございました。

 

絵40 陶工 興四郎画 雀のお宿 三幅対 12万円 紙本 合せ箱
掛軸寸法 32.5×183cm 本紙寸法 29.5×95.5cm
作者は 私の知る限りですが、大阪堺市の 宿院あたりで 住まいして 土人形を 作っていましたが 後、京都に 移り住み 陶工として 人形つくりで 一生を 終えられたようです。
風俗十二ヶ月人形などが 時たま 出てきて ふと 思い出させます。

 

 

絵39 菅楯彦 六歌仙 対幅 

お買い上げ有難うございました。

 

絵38 天鈿女命(あまのうずめのみこと)図 龍仙山人 扁額 紙本 25万円
幅269 高さ107 厚み2.7cm
とても大きな 扁額です。良く綺麗に残っています。
縁は黒塗、隅丸。周りの裂は 家紋尽しの図です。
スレ等 多少ありますが 3,4箇所ほどです。
縁は アタリ傷があります。 以上、ご了解ください。
発色のいい絵具で 動きのある絵です。貴重なものです。
 作者については 詳しいことは 解りません。店頭お渡し価格です。

裏のシール ねぶた祭 天の岩戸 地方作家 龍仙山人 とあります。

 

書13 大徳寺 藤井誡堂 万里一條鉄 

お買い上げ有難うございました。

 

f17 末村笙文 輪耳付 鞘花篭 ¥35.000.-
共箱」口径5.3 胴径7 高さ25 耳から耳8.3cm
濃いウルミ漆を 竹に塗ったうえで 細かく編んだもの。とても繊細な造りで お花が 映える 色合です。裏側の吊り輪のところに 彫銘あり。新品にて 欠点ありません。共筒も 同様の塗です。

末村笙文
1917(大正6)年−2000(平成12)年 大阪に生まる。
山本笙園 (初代山本竹龍斎)に師事。
1973年大阪府よりエ芸功労表彰。1981年日本新工芸展会員賞受賞。 
唐物写から現代的な作品まで幅広い作風を持つ家。

 

10 太仙窯 南蛮縄簾 細水指 ¥8.000.-
共箱 口径12.5 高さ21 蓋径22.3cm
全体は素焼き風で 上の方は 赤土色、下にかけて 灰色の焼〆た感じ。胴はちょっと 細くなった いい感じです。
縦に縄すだれの櫛目が入って なかなかお洒落です。おすすめ。新品。

太仙窯
昭和28年 四日市生
昭和52年 急須品評会・市議会議長賞
昭和52年 急須品評会・万古陶磁器工業理事長賞
昭和56年 万古焼陶芸展・知事賞
昭和59年 急須品評会・通産大臣賞受賞

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棗31 花筏 雲錦蒔絵 平棗 平安秀穂造 ¥35.000.-
共箱 胴径8.5 高さ5.8cm
溜塗の地(チョコレート色)に 流水、いかだ、桜を 散らした 花筏の模様です。
内側と 底は黒塗。
蓋の甲は 筏に楓の 模様。胴にかけては 筏に桜の模様で 春秋いけます。
全体は 派手な蒔絵のわりには シットリとした感じです。オススメ。
作者については 詳しいことは 解りませんが ものさえ 良ければ 作者などには こだわらない、 という向きには ベストな お棗です。未使用。

 

棗29 花篭蒔絵 平棗 伯峰造 ¥65.000.-
共箱 胴径8.5 高さ5.8cm
胴に粗く 編んだ花篭を 金で、そこから 蓋へかけて 萩、ススキ、女郎花、真中に 金と青貝で桔梗が 二輪、とくに 青の桔梗は 宝石のように 輝いています。
状態は 極良好です。
作者については 詳しいことは 解りませんが ものさえ 良ければ 作者などには こだわらない、 という向きには ベストな お道具です。未使用。

 

絵34 塩川文麟 稲田に雀 \80.000.- 紙本
合せ箱 掛軸寸法 31.5×190cm 本紙寸法 30×134.5cm
鬼才 塩川文麟です。この作品の落款に
安政紀元の日作 文麟 印 とあります。
即ち 以下によりますと 安政紀元甲寅十二月五日、嘉永七年ヲ改メテ安政元年ト爲ス、 とありますから 安政紀元は 1854年ですから 現在2010年として 156年まえの 十二月五日に 描いたとしています。

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蓋置27 中村翠嵐造 青交趾 五徳 蓋置 ¥25.000.-
共箱 底径6.5 高さ4.1cm 共裂
綺麗な 綺麗な 蓋置です。
この色にかけては 天才的な 色を だされます。
ここまで 茶の美が 華麗になったかと 首を 傾げるくらいです。
でも 考えてみれば 
悟り、とか 解脱とか、侘びとか、寂びとか 出来もしないことを 言うよりも 美しい、綺麗、とかのほうが より 現実的であるし 嬉しいことですね。

 

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茶道具のページ 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

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