茶杓103 西川楳玄 下削り 竹 茶杓 15000円 共箱
        大徳寺 黄梅院 宮西玄性 銘 白露
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.4cm   

西川楳玄 下削り 。

箱書は  大徳寺 黄梅院 宮西玄性 。

白竹。

櫂先への 樋は 一本。

中節より 手元にかけては 細め。

銘 白露 。

季節は 7月 8月の頃です。

状態 良好です。

 

白露(はくろ)は、二十四節気の第15。八月節(旧暦7月後半から8月前半)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が165度のときで9月8日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から17/24年(約258.71日)後で9月6日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の秋分前日までである。
 

宮西 玄性 みやにし げんしょう
明治37年 金沢市に生まれる
昭和 3年 京都府八幡の円福寺にて得度
昭和 8年 滋賀県明星庵 住職
昭和27年 大徳寺 黄梅院 住職 大徳寺 宗会議長を務める
昭和50年 退職
昭和57年 遷化 78歳

西川楳玄 茶杓師
 京都 鷹峯の竹工芸の名工

 

 

 

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