茶杓104 西川楳玄 下削り 竹 茶杓 15000円 共箱
        大徳寺 黄梅院 宮西玄性 銘 神詠
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ cm

西川楳玄 下削り 。

箱書は 大徳寺 黄梅院 宮西玄性 。

白竹。

櫂先への 樋は 二本。

節が 一番下にあります。

銘  神詠

しんえい【神詠
神が詠んだという和歌。

ということですが そういう歌は 解釈によって いろんな和歌が あります。

この茶杓の場合は 広くとって 和歌の事 というように とってください。

和歌こそが 神様の 御言葉 なんです。

ひどく 教養のいる 御銘なんです。

 

状態 良好です。

 

しんえい【神詠
神が詠んだという和歌。

そして 神が詠んだという和歌。 というのは 

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

神祇歌
じんぎか

神祇信仰に関する和歌。日本古来の神への信仰や神々の由来、神社の縁起を詠んだ歌、神社の祭礼その他行事の歌、神の託宣の歌(神詠)などの総称。日本の神は日本の歌である和歌を愛しているという信仰のもと、神社に和歌や歌合(うたあわせ)を奉納する風習が盛んになるとともに神祇歌も増加したが、神楽歌(かぐらうた)などの神事歌謡も神祇歌と密接な関係がある。『拾遺(しゅうい)和歌集』の神楽歌は実質的には神祇歌とみなされる。ただし、勅撰(ちょくせん)集の部立(ぶだて)としては『後拾遺和歌集』雑(ぞう)6に「神祇」として「釈教(しゃっきょう)」「誹諧歌(はいかいか)」とともにみえるのが最初。『千載(せんざい)和歌集』で一巻として独立し、以後、勅撰集はすべて20巻のうちの1巻をこれにあてている。「日本紀竟宴(にほんぎきょうえん)和歌」(『日本書紀』講読のあと催された宴席での和歌)のあるものも後には神祇歌として扱われている。本地垂迹(ほんじすいじゃく)説の浸透とともに、神祇歌は釈教歌と内容的に類似するに至る。また、歌徳説話などと結び付くことが多く、説話集や軍記物語など、歌集以外の分野にもしばしば取り込まれている。[久保田淳]

 

 

宮西 玄性 みやにし げんしょう
明治37年 金沢市に生まれる
昭和 3年 京都府八幡の円福寺にて得度
昭和 8年 滋賀県明星庵 住職
昭和27年 大徳寺 黄梅院 住職 大徳寺 宗会議長を務める
昭和50年 退職
昭和57年 遷化 78歳

西川楳玄 茶杓師
 京都 鷹峯の竹工芸の名工

 

 

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