吉野と謡曲二人静』: 日々の風

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2006/06/08 - 今回取り上げる謡曲二人静』は、場所は吉野で、旧暦1月7日の出来事だ。少し時期はずれなのだが、関心を持ったので、この時期に敢えて、メモ的に取り上げてみた。 謡曲の内容は、現実に静御前が二人いるわけではな



二人静の最後には 有名な

 しずやしず しずのおだまき くりかへし

    昔を今に なすよしもがな


という 謡で 終わります。

まあ 要するに 茶の湯においては

正月 松の内に 例えば 寄り付きに 若菜摘み の 絵なんぞを 掛けて
本席にて この茶杓 二人静 を 使うなれば

なんと 教養のあることよ 、、 !

と 感心して 頂ける。 と こういうことですね。

それにしても 二人静 と言う花 良い風情ですね。




 

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