茶杓76 碌々斎 二本入 竹茶杓 西円堂数竹  北室院紫竹 33万円 二重箱
        即中斉 極め箱
数竹 櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止5刀 白竹 長さ17.7cm
紫竹 櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 すす竹 長さ17.4cm

とても 珍しい茶杓です。

碌々斎 の 作で 竹の茶杓が二本入っています。

法隆寺の 古材をもって作ったものです。

碌々斎 の 箱書が筒にあります。

そして 桐箱には 即中斉 の極めがあります。

次第は 完璧です。

その上に 参考資料として 類似の茶杓の売り立ての本をお付けします。

本は 大正11年。 大阪美術倶楽部のものです。

二本ともまことに味わい深い 竹です。

さすがですね。

西円堂  と 北室院 については いろんな由来や行事がありますので

さまざまな機会にお使いいただけると思います。

直近では是非 節分でお使い下さい。

楽しい茶杓です。

格安にておススメ申し上げます。

 


西円堂

前年の邪気を払い、真っさらの新しい年を迎えるための法要。西円堂修二会の法要後に行われる。
西円堂の周囲を回りながら松明を投げる3匹の鬼を毘沙門天が退治。鬼の摩性を降伏する。

 


北室院

古代の寺院伽藍は、伽藍の北側に、大講堂を囲むように東室(ひがしむろ)・北室(きたむろ)・西室(にしむろ)の3棟の僧房を配しました(1棟の僧坊には8〜9人が居住していました)。
これが三面僧房(さんめんそうぼう)で、その西室にあたるのが三経院・西室。

三経義疏に由来する名の三経院ですが、三経義疏とは、聖徳太子の撰と伝えられる法華経(ほけきょう)・勝鬘経(しょうまんきょう)・維摩経(ゆいまきょう)の三経の注釈書の総称。

ちなみに北室は、北室院として法隆寺の子院となり現存しています。
北室院本堂は、1494(明応3)年築で、国の重要文化財。
 

 

 

 

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