有馬山の意は小堀遠州の代表作である、茶杓のかいさきのため方の型の事と思われます。

有馬湯治の折の即興作だそうです。

 

茶杓98 海野宗泰 有馬山 竹 茶杓 15000円 共箱
        高桐院 松長剛山 箱書 銘 陽炎
櫂先やや剣先 折撓め 直腰 切止4刀 すす竹 長さ18.2cm 

ハレて 陽ざしの強いときに もやもや と 空気が 揺らめいて

なにかな? と思うことがありますね。

湯気が 立っているようにも 見えます。

大体は 道路の上が 多いようですが どうしてでしょうか?

 

竹は 有馬山 とあります。

有馬は ひなや福寿堂から 車で 30分くらいの ところです。

温泉で 有名ですが なんといっても 太閤秀吉が 湯治に いったので 知られています。

秀吉は 茶の湯好きの人でしたから この茶杓で 昔語り でも なさってください。

状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。

 

海野宗秦
1947年 京都に生
1964年 竹器師・宗陵に師事
1966年 伏見工業高等学校工芸科を卒業
1970年 宗秦を拝名

松長剛山 まつなが ごうざん 
<剛山宗忠 1943〜>ごうざん そうちゅう
大徳寺 高桐院 住職
昭和18年 大阪府能勢町生まれ
昭和25年 大阪府長杉寺 松長元祥に のち 京都建仁寺僧堂で、竹田益州に参禅
昭和46年 大徳寺塔頭高桐院 住職
三重県上野市龍王寺住職を兼務  大徳寺禅語録集成編纂委員
久田流有栖川系茶道13代家元
細川三斉流茶道顧問


 

 

 

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