書103 富田渓仙 春の花 秋の実 4万円 共箱
掛軸寸法45.5×220cm
本紙寸法32×130cm

本紙は 紙本。

半切。

絵は 京都の 富田渓仙 さん。

横山大観が その昔 わしよりも上手いやつがおる と いったそうです。

大したものですね。

この掛物は 図柄が面白いです。

題に 春の花 秋の実  とありますように 春と秋の 植物が描かれています。

本紙の 上半分に 籠にいけた草花を描いていますが

これは 富田渓仙  の とてもお得意の図柄です。

そういうわけで 四季を通じて お使いいただけます。

表具は 裂表具。

一文字 松葉文本金竹屋町
中廻し 花唐草文 どんす 
天地   パー正絹  
軸先 遠州 材質不明
箱   桐

本紙に僅かシミありますが 

状態 良好といえます。

格安にておススメ申し上げます。

 


富田渓仙

画集 一冊お付けします。


富田渓仙
日本画家。福岡生れ。本名鎮五郎。京都に出て都路(つじ)華香に四条派を学ぶ。のち仙【がい】や富岡鉄斎に傾倒,また奈良・平安時代の仏画を研究し,文展,院展に出品。文人画風の自由な表現と平安朝の仏画や大和(やまと)絵の優雅で濃密な美感を総合し,近代的感覚にあふれる画風を開いた。 (1879-1936)
 

 

 

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