書146 前大徳 宮西玄性 禅房花竹深 12,000円 共箱
掛軸寸法31×177.5cm
本紙寸法29×103cm

 

本紙は 紙本。
細物にて 姿良し。
書は 前大徳 宮西玄性 。

禅房花竹深。

唐の常建(じょうけん)
「破山寺後の禅院」の第4句。

かわいい 風景ですね。

季節はありません。



表具は 裂表具。
一文字 牡丹唐草文金襴
中廻し 七宝繋ぎ文 どんす 
天地   綿支那パー   
軸先  頭切 黒塗
箱    桐


状態 良好です。
強く おススメ申しあげます。

 

 

唐の常建(じょうけん)
「破山寺後の禅院」の第4句。

清晨入古寺 古き寺の朝の訪れ
初日照高林 朝日に映える林のこずえ
竹径通幽処 竹の小道を彷徨い行けば
禅房花木深 花の咲く木が茂る僧坊につく
山光悦鳥性 山の光は鳥を喜ばせ
潭影空人心 淵の光は火の心を虚しくさせる
萬籟此都寂 もの音はここに全てをさびしくさせる
但餘鐘磬音 ただ打つ鐘の音だけが聞こえる

禅房花木深し
禅寺は花木におおわれる
 

 

 

 

 

 

 

 

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