書151 大橋香林 直心是道場 1万円 共箱
掛軸寸法30.4×183.5cm
本紙寸法27.5×100cm

本紙は 紙本。 唐紙 (やや黄色い色の 中国産の紙のこと。茶掛によく用いられる。)

細物にて 姿良し。

書は 大徳寺の 大橋香林 さん。

文句は 直心是道場 。

表具は 裂表具。

一文字 竹屋町織
中廻し 七宝繋ぎ宝尽くし文 
天地  古代パー正絹
軸先 頭切 黒塗
箱 桐

本紙に 経年のための 変色あります。 折れもあります。

格安にておすすめ。

直心是道場(じきしんこれどうじょう)
これは唯摩居士(ゆいまこじ)と光厳童子(こうごんどうじ)とのやりとりの言葉だそうであるが「直心」すなわち素直な心をもって精進修行すれば天地到るところが道場であり修行の場所ならざるはないという唯摩居士の教えそのままとったものである。


大橋 香林 (おおはし こうりん) (1901〜1983)
臨済宗大徳寺派。岐阜県に生まれる。花園大学を経て円山伝衣に学ぶ。大徳寺塔頭興臨院、那智勝浦円心寺、三重県龍王寺の住職を務め、大徳寺前住にすすんだ。昭和58年歿、82歳。
 

 

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