安江不空 やすえ ふくう
明治13年1月2日(1880)〜昭和35年3月23日(1960)
歌人 画家
出生地奈良県
本名安江 廉介
別名別号=秋水
学歴〔年〕東京美術学校中退
経歴明治33年根岸短歌会に加わり「馬酔木」「アカネ」を経て、43年関西同人根岸短歌会を結成。また画家としても一家をなした。没後の昭和39年「安江不空全歌集」が刊行された。
明治-昭和時代の歌人,画家。
明治13年1月1日生まれ。京都で富岡鉄斎に師事。東京にでて正岡子規の門で歌を,岡倉天心に絵をまなぶ。明治33年根岸短歌会にはいり「馬酔木(あしび)」などに作品をのせる。43年関西同人根岸短歌会を結成した。昭和35年3月23日死去。80歳。奈良県出身。名は廉介。別号に秋水。

明治13年 大和広瀬神社宮司(元官幣大社稲荷神社大宮司))法隆寺から 徒歩30分)、安江靜の長男として生まれる。本名廉介。
以下は「安江不空全集p381の「安江不空年譜(年譜責任者 原 真弓)」による。

記紀万葉を極める。「和歌は言霊」とし、神代調、古代調の格調と近代感覚が調和した歌柄。
7歳のときに脳膜炎を発症後耳が不自由になり、会話はすべて筆談による

詳しくは http://web1.kcn.jp/narakappa/yasuepro.html 。

 

書160 安江不空 飛鳥川、、、 一首 15,000円 合せ箱
掛軸寸法31×184.5cm
本紙寸法20×119cm 

本紙は 紙本。
唐紙 (やや黄色い色の 中国産の紙のこと。茶掛によく用いられる。)
細物にて 姿良し。
書は 安江不空 。

詳しくは 略歴を ご覧ください。

そして この 筆。 流麗ですが なにか 豪快さを 感じます。
それにしても 見事な くずし方です。

自由奔放 とはこのことですね。

飛鳥川 ひなせのさとは 月くらし みくさ露わけ はや河かほる。
読み下しに 間違いがあるかもしれません。お許しください。


表具は 裂表具。
一文字 牡丹唐草 金襴
外廻し 飛金襴 
軸先 頭切 樹脂
箱 桐


変色 ありますが
状態 良好です。
強く おススメ申しあげます。

飛鳥川 ひなせのさとは 月くらし みくさ露わけ はや河かほる。

 

 

 

 

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