掛軸と茶道具の卸店、ひなや福寿堂です。

     

     

    

書2 即中斎 青松多寿色 共箱
掛軸寸法 62×130cm 
本紙寸法 47.5×35.5cm

横物、紙本。 金泥引きの料紙です。
即中斎宗匠の 掛物としては 最高レベルの出来です。

先ず 次第について。

箱書は 桐箱の裏に
自筆懐紙 青松 軸一閑 即中斎。
とあります。

表装は 京都 春芳堂製。軸棒裏に 黒印あります。

一文字 利休独楽繫ぎ文 本金襴
中廻し 竹屋町 
天地 支那パー
軸先 頭切 黒塗 十四代飛来一閑作
箱 桐 共箱 紙タトウ


軸先は 十四代飛来一閑の作です。
軸先裏側に  の朱書き あります。

次に 状態について。

本紙については シミ 折れありません。

表装部分に 僅かにシミが あります。
気には ならない程度ですが。画像をごらんください。

作品、表装とも状態、上々です。
五段階評価すれば 良い やや良い 普通 やや悪い 悪い

ちょっと 前まで 150万、250万 していました。
高嶺の花でしたが やっと 買える値に なってきました。
これだけの 内容のものは そうは でてきません。
この機会に 是非 おすすめ 申しあげます。



十四代 才右衛門一閑(明治27年(1894年) - 昭和52年(1977年)8月26日)
十三代の長男。幼名「駒太郎」。太平洋戦争により二人の息子を戦死で失ったため、昭和30年(1955年)5月に後の十五代を婿養子として迎える。法名「白華院釋空閑」。

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