書29 紫野 松雲 橋水 自画賛 一行偈 大燈国師 6万円
      大亀 極め箱 
掛軸寸法32×197cm
本紙寸法30.5×118cm

 

本紙は 紙本。
唐紙 (やや黄色い色の 中国産の紙のこと。茶掛によく用いられる。)

書は 紫野 松雲 。

一休さんの言葉で 読み下しは 

意味は 

ちょっと難しいですが 大事な 賛です。

しかも 橋と 水の絵は 最高です。

禅味あふれる 掛物です。



表具は 裂表具。
一文字 本金竹屋町
中廻し 菱繋ぎ文 どんす 
天地  絓(しけ)正絹     
軸先  頭切 黒塗
箱   桐


状態 良好です。

強く おススメ申しあげます。
 

 

二ミリほどの 虫食いあります↑

 

松雲.
臨済宗の僧。大徳寺四百八十六世。石川県生。法諱は玄芳、道号は宗般、松雲は室号。金沢高厳寺で出家。
山城円福寺の伽山全楞(大徳寺四百八十二世)に参禅、中原南天棒に印可を受ける。
熊本見性寺・円福寺に住んだのち大徳寺派管長となる。書・和歌を能くし、歌集『毒華集』がある。
市井に「布袋さん」の愛称を持つ。大正11年(1922)寂、75才。

宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう、弘安5年12月7日(1283年1月7日) - 延元2年/建武4年12月22日(1338年1月13日))は、
鎌倉時代末期の臨済宗の僧。一般には大燈国師の名で知られている。
諱は妙超、道号は宗峰。播磨(兵庫県)の出身。同国浦上荘の豪族・浦上氏の一族・浦上一国(掃部入道覚性)の子として生まれた。
朝廷から興禅大灯、高照正灯の国師号が与えられた。京都の大徳寺の開山。 

 

 

 

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