書42 大徳寺20世 太宝宗宸 閑座聴松風  8万円
掛軸寸法26.5×174.5cm
本紙寸法24.5×94.5cm

本紙は 紙本。
細物にて 姿良し。
書は 大徳寺20世 太宝宗宸 。

この方は 真珠庵で 明治維新の前年に お亡くなりです。

大変な 趣味人で 文化人です。

大綱さんなんかも そうですが 江戸のひとは 何でもできる エンターテインメント なんですね。

表具は 裂表具。
一文字 華唐草文 金襴
中廻し ?文 どんす 
天地 染紙
軸先 頭切 黒塗
箱 桐


状態 良好です。

現在の塔頭のもの買うなら 是非 こういうものを
強く おススメ申しあげます。
 

箱書の人物は不明です。

 




太室宗宸
江戸後期の臨済宗の僧。大徳寺二十世。京都生。姓は速見、法諱は宗宸、道号は太室、別号を潜龍・曇熙。
6才で出家し、大徳寺曇敬宗篤に師事した。古文辞学派の儒学と詩文を究め、永田観鵞に就いて書を学ぶ。
曇敬に継いで真珠庵に住し、また徳禅寺前住位に昇進した。囲碁・蹴鞠・茶道・香道を究め、天文にも明らかであった。
弘化4年(1847)寂、85才。

 

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