書5 芝山前権中納言 持豊卿 賛 書所預従五位 土佐光孚画 端午 6万円 合せ箱
掛軸寸法30×182.5cm
本紙寸法27.5×99.5cm
 
本紙は 紙本。
細物にて 姿良し。
ほぼ 200年ほど前の物。


書は 芝山持豊卿 。
江戸後期の 歌人です。 有名な方です。


歌は ことふきの 長きためしを 色々の 花ぬく糸に 祝いかけつつ。 権中納言 持豊讃。


絵は 同じく 江戸時代後期の 宮廷画家 土佐光孚 。
とても 雅な 絵です。


菖蒲の葉と ツツジの花を 五色の紐で 括っています。
流れるような 糸の景色が とても いいですね。


表具は 裂表具。(うぶ表具です。)
一文字 花唐草文金襴
中廻し 細絹 
天地  細絹
軸先  宗旦 黒塗
箱    桐


状態 良好です。
格安にておススメ申し上げます。

ことふきの 長きためしを 色々の 花ぬく糸に 祝いかけつつ。権中納言 持豊讃。

読み下しに 間違いがあるかもしれません。お許しください。

 

芝山持豊
江戸後期の公卿。重豊の子。権大納言正二位。近世における堂上歌人として知られる。文化12年(1815)歿、74才。

土佐光孚
江戸後期の土佐派の画家。光貞の長子。幼名は虎若丸、字は子正、号は鶴皐。10才の時、新造内裏清涼殿の布障子に墨画名所図、仙洞御所小書院床張付小襖に花鳥を描く。絵所預・備後介・土佐守に任じられ、正四位下となる。嘉永5年(1852)歿、73才。

 

 

 

 

 

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