底 僅かスレあります↑

 

風炉用に ほうに 内側に 漆の たまりが あります。↑

そして 内側の隅に 指先くらいの 漆の 剥落 あります。

 

t17 飛来一閑 黒一閑 神折敷 炉、風炉用  炭斗 4万円 共箱
     十一世 一指斎 在判
炉用 23.7cm四方
風炉用 21.5×21.8cm

一指斎 の 在判の 炭斗です。

作は 飛来一閑 。

何代かは 飛来一閑 の場合 印が 一緒ですので 特定できません。

ので

一指斎  と 同時代の と ご理解 ください。

やや 欠点ありますが

状態 良好と いえます。

かくやすにて おススメ。

 

十一 一叟宗守 一指斎 1848年-
1898年12月12日
表千家10代吸江斎の子

武者小路千家  十一代 一指斎一叟(いっしさいいっそう)

嘉永年間の大火で類焼のあと、明治維新前後の混乱期にぶつかり、苦しい時代でした。しかし、明治14年に茶室や庭の一部を再建し、明治中期以降の茶道復興の素地をつくりました。現存する祖堂(濤々軒)はこのときに新たに好まれた茶室です。

 

 

 

 

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