掛軸と茶道具の卸店、ひなや福寿堂です。

 

t20 今戸焼 白井半七 内薬灰器 55000円 共箱
    愈好斎 箱書
胴径20cm 高さ6.8cm

作は  白井半七 さん。

さすがに上手です。

地色は薄茶で 外側は 白塗りです。

箱書は  愈好斎 さん。

大きさからすると 風呂用の 灰器です。

半七の 何代かは わかりませんが 愈好斎の時代ですので ご想像ください。

状態 良好です。

めずらしいです。

強くオススメ申しあげます。

愈好斎
茶人。名は嘉次・宗守、別号に聴松。久田宗悦の次子で、武者小路千家の養子となる。官休庵を改築、利休三百五十年忌には弘道庵を再建した。東大史学科を卒業し、茶湯の世界にはじめて論理的な批判を加え新風を樹立したことで知られる。月刊誌『武者の小路』主宰、著述も多い。昭和28年(1953)歿、64才。

 

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