3 神楽岡文山 楽焼 菊形 燭台 一対 8万円

珍しいですね。
作は 神楽岡文山

時代は 幕末、世情騒然としていたころ
京都東山で 悠然と 数寄者生活を していた人です。
ある意味 羨ましいですね。

寸法は 以下の画像で ご確認ください。

重要事項あります。
状態ですが パラパラと 米粒大の 修理があります。
只 綺麗に直っているので 画像を見て頂いても 解りません。

見た目には 完品です。
この点 ご納得ください。。
現物は いつでも ご覧頂けます。

これで 夜咄は OK。
話題性あり! 面白し。
強く おススメ申しあげます。


台座の裏 爪を キュッと 挿します。 ↑


神楽岡文山 ぶんざん
?−? 江戸時代後期の陶工。
文化-文政(1804-30)のころに京都の岡崎にすんだ楽焼の名手宗入(そうにゅう)の作品などをたくみに模倣した。名は文二郎。


台座 組立式です。 ↑ ↓


蓋の箱書
表・焼物菊形 燈台一対。
裏・慶應四辰 八月新調。

慶応元年9月 - 兵庫開港要求事件慶応2年 - 五稜郭完成。慶応3年 - ええじゃないか起こる。慶応3年10月14日 - 大政奉還の上奏。慶応3年12月9日 - 王政復古の大号令。慶応4年1月 - 戊辰戦争。慶応4年5月 - 北越戦争。慶応4年 - 慶應義塾が芝新銭座へ移転し、元号をとって塾名とした。
という 騒がしい時代でした。


上台正面から ↑


上台 側面 ↑


上台 斜め上から ↑

 

 

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