t33 平井東庵 春山風景 小襖 4枚建
6万円 合せ箱
一枚47×32.8cm
本紙は 絹本。
小襖 4枚建 で 桜の 景色です。
作は 明治の実業家で 数奇者であった 平井東庵。
見事な絵です。
吉野でしょうか ?
それとも 京都 東山でしょうか ?
どことも 決めにくい 風景ですね。
私見ですが 京都の 神護寺 では ?
まあ 解りません けどね。
小襖 4枚建 というのは 床の間の 脇の 地袋 とか 天袋 にあります。
まあ 今は そんな 大きな 床の間も 珍しく なりましたが
ここは 一発 ちゃんとした 床の間 を 作ってください。
書院の間 でもいいです。
これからの 時代 ホントノ 日本復活 お願い申しあげます。
その時に この 小襖 4枚建 は 役に立ちます。
ですから メチャンコ オススメ。
は
いうまでも ありません。
それにしても
ユッタリ とした 絵 では ありませんか。
この座敷に おいで頂いた お客様 は どんなにか ユッタリ されるで しょうか。
ご注意。
是に 箱が 付いていますが この箱は 当店に 偶然 あったもので
寸法は あっていません。
便宜的に 合わせたので 箱は ないものと ご理解ください。
平井東庵
実業家。万延元年(1860)生。名は仁兵衛、東庵は号。
滋賀の村上家に生まれ、後に西陣の織物卸商の平井家に入る。
京都瓦斯・京都拓殖各株式会社取締、京都商工会議所議員なども務めた。
画・茶等に精通していた。歿年未詳。