形は 独楽形で 透かしあります。 良い木目です。

材質は 松で 作は 利斉。

 

引出しに なっています。

 

手は 黒塗りで 作は 一閑。

手に  の 落款あります。↑

 

後ろ↑

 

利斉。

 

形は 車軸形。 楽の茶盌のなかに やはり 同じ 車軸形茶盌 というのが ございます。

惺入の 車軸形茶盌 というのも 実際に 存在しますし 見たことも ございます。

この火入れを 茶盌に 見立てて お使い頂いても 面白いかと 存じ上げます。

ちょっと 無理かなあ?

 

惺入の 印。

 

 ←蓋裏

 

張手製 一閑小判印。

 

火入れの 箱は もともと ありませんが それでは 心配ですので
当店の あり合わせの箱を 添えました。(火入 別の 添え箱)

紐は 三千家なら 流儀にあわせて 平紐を いれます。

 

t57 独楽透シ 松木煙草盆 利斉 飛来一閑 火入 十一代慶入 三人合作 45万円 共箱
煙草盆 胴径20cm 全体の高さ 25.5cm
火入れ 胴径11cm 高さ10.2cm

見事な 煙草盆です。

この 煙草盆だけで お客様を 招いてもよい。

と 言いたくなるほどの 煙草盆で ございます。

作は 
利斉 
飛来一閑 
(手)
火入 十一代慶入 
三人の 合作 で 三人ともに 共箱です。

この 三人 の共箱というのも 超 めずらしいですが

こんなに 綺麗に 残っているのも 珍しいです。

こんなの あるんですね。

煙草盆としての 大きさは あえていえば やや 小さめ。

小間にも 大寄せにも いけます。

状態 極めて 良好です。

強く おススメ申しあげます。

ちょっと 贅沢 してください。

 

十一代 慶入(文化14(1817年) - 明治35年(1902年)) 丹波国南桑田郡千歳村(現京都府亀岡市千歳町)の酒造業・小川直八三男。十代婿養子。弘化2(1845年)に家督相続。明治維新後、茶道低迷期の中、旧大名家の華族に作品を納めるなど家業維持に貢献。

十二代 才右衛門一閑(1816年 - 明治30年(1892年)11月30日)
十一代の次男。幼名「才二郎」。兄の早世により家督を相続。墓所を願正寺より臨済宗大徳寺派高桐院に移す。法号「徹々斎一閑居士」。

十三代 利斎(1883年(明治16年) - 1952年(昭和27年)8月)
名「重次郎」、十一代の次男、十二代の弟。

 

 

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