茶箱の 身の底に ある 朱の 漆書き。 ↑

養老の 白水を汲製(?)之 日本神楽丘?不入。

 

茶箱の 蓋裏の 絵 なんですが (作者不詳) です。 ↑

振出 と 茶盌 と 棗 。 ↑

茶盌は 乾漆。

振り出しは 瓢箪。

棗は 乾漆(又は 一閑張。) 

 

 

  

 

棗の 底。 ↑ 底の右 ちょっと 下に 一本 亀裂が あります。 この茶箱揃えの 状態 としては この棗の この部分の ヒビ が ある

ことだけです。 他は 欠点は ありません。

 

茶巾入れ(ゴマ竹) と 茶杓。 ↑  茶杓の 素材は さくら です。

茶杓の 長さ 12,8cm

 

 

  

 

ゴマ竹の 茶筌筒。

茶盌の 仕覆と 茶筌筒は 組紐で つながっています。

 

箱の仕覆です。↑                           茶盌の中に 棗が はいります。 ↑

 

蓋裏の 箱書 です。 ↑

 

これが 全体の 画像です。

 

t58 松江不入作 古銭茶箱 揃え 80万円 共箱
茶箱 15.3×10.5cm 高さ11cm
茶盌 胴径7cm 高さ8.8cm

超 貴重な 茶箱揃え。

茶箱のサイズは 普通の 茶箱より ひと回り 小さいです。

そして 他の 付属品については 詳細は 説明しきれません。

ので

各 画像の下に 表示しましたので 画像を 見ながら ご判断ください。

より 詳細なことは 電話で お尋ねください。 (メールは ご容赦ください。)

尚 現品は 当店にて 展示しております。

いつでも ご覧 頂けます。

手にとって ご覧ください。 (次回の 茶道具展は 11月の 中ごろに 開催しますので その時 展示 しておきます。  きてね 

御待ち 申し上げます。

ツヨク おすすめ。

 

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参考資料

今回の 茶箱の ご参考として 下記の 本 に 掲載されています 類似の 茶箱の 掲載を 以下に ご案内 申し上げます。 家庭画報 茶道シリーズ 11 89ページ 

不入作茶箱 逸翁美術館蔵 不昧候に愛顧を受けた 松江不入は、粋人のうわさが高い。 この茶箱にもよくそれが現れており、古銭を散らし、路銀を連想させた。

とあります。 

 

 

 

松枝不入
江戸後期の漆工。尾張生。一声庵・無塵庵と号す。松平不昧の知遇を受けたが、生涯一度も松江には赴かなかったため、「松江に入らず」の意で不入の号を与えられた。乾漆や象嵌を用いた風雅な作品が多い。晩年は鴨長明の境を慕って京都神楽岡に隠棲、神楽岡不入と呼ばれた。生歿年未詳。

 

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