t69 楠部彌弌 庚子 宝珠  3万円 共箱
胴径15.5cm 高さ12cm

作は 京都の 楠部彌弌 さん。

楠部彌弌 さんの家は 平安神宮の前にあります。

今では 京都市の持ち物になって 確かに 文化財指定になっています。

洒落た 日本家屋です。

この ねずみの置物は 二十年ほど前には 25万円しました。

干支 全部で 十二個でますと 300万から350万。

たった二〜三十年前の話です。

そこから 失われた 三十年で 現在に至っております。

結果 3万円也。

どこにも欠点はございません。

共箱です。

よければお買い上げください。

 

楠部弥弌
くすべやいち
[生]1897.9.10. 京都
[没]1984.12.18. 東京
陶芸家。 1913年,京都陶磁試験所特別科で陶技を学ぶ。赤土社の結成に加わり,昭和初年より官展にあって新傾向を開拓した。 72年文化功労者,日本芸術院会員,78年文化勲章受章。主要作品『白磁四方花瓶』など。

 

 

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