十三代 中村宗哲(元斎) ↑

 

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江南の 刻印。↑

 

t95 木具指物師 和田伊三郎(江南)作 団扇 
      波の絵 13代 中村宗哲(元斎)
 25万円 
      鵬雲斎 箱書
胴径41cm 幅28.5cm

これは 滅多に ないもので ございます。

では 御説明 申し上げます。

  1. まず 箱書は 鵬雲斎宗匠です。 これは 解りやすい です。
  2. 次に この 木のうちわ つくったのは 木具指物師 和田伊三郎(江南) と言う人です。 詳しくは 下記を ご参照ください。
  3. そして 団扇に こげ茶で 波の絵を 描いたのは 13代 中村宗哲(元斎) さん。

ということで ございますが では 和田伊三郎(江南) さんのことを 簡単に 、、、

和田伊三郎(江南) さんは 木具・指物師は6代目 で その 奥さんは 中村宗哲(元斎)次女孝子さんで 、

中村宗哲(元斎)次女孝子さんは (十四代  真田紐師江南) なんです。

この組紐は 京組紐 といいます。

高いですよぅぅぅーーーー。

それにしましても サラブレッドの ご夫婦ですね。

状態 非常に 良好です。

超 格安にておススメ申し上げます。

ああ 夏が マ チ ド オ シ イ デ ス  ー ー ー

 

和田伊三郎(江南)
昭和14年生まれ。京都市立伏見高校木材工芸科卒。デザイン研究所、室内装飾会社への就職を経て、家業につく。8歳の時から刃物を持ち続け、14種類ある木工技術の全てをこなす全国で唯一の木具・指物師。6代目。

江南戦国時代の近江の国で、領民に刀の下げ紐や箱紐の真田紐を製作させていたが、主家のお家騒動を期に、京の地へ移り、紐作りを一族で行うようになる。さらに、安永年間(1772〜81)末、江南伊助が東本願寺に出入りしていた指物師に弟子入りし、以降、代々、主人が木具・指物師、その妻が真田紐師として家業に従事している。共に、すべての作業を一貫して家内で行う。木具・指物師は6代目、真田紐は14代目。

和田 伊三男(わだ いさお) 京真田紐師
1966年(昭和41年) 十四代指物師 江南伊三郎と十三代千家十職塗師 中村宗哲(元斎)次女孝子(十四代真田紐師江南)の間に京都で生まれる。
 

 

 

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