茶道具11 茶事の道具と器)

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

   

 

器3 表阿彌造 茶会席揃え 一式 22万円
箱寸法 幅45.5 奥行35 高さ61cm 春慶塗
昭和40年頃のもの。
まず 状態ですが 特に良好です。 使っていても おそらく 2,3回でしょう。
変色などなし。アタリは 極めて少なく、
折敷のガタツキは ややあります。
この手のものとしては 最高の 品質で これ以上といっても ないと思います。
(これ以上というと 宗哲とか 近左と いうことになるのですが 品質ということでは 比べるべくもありません。)
とにかく ,,,
御願い
本品については 説明しきれませんので 電話で お問合せください。0798-26-2553

 

器12 名月院写 小吸物椀 10客 平安 文山造 ¥35.000.-
共箱 口径8.7 高さ7.5 蓋径8.2cm
素材は 天然木 (国産みずめ桜の木(ハンサ)の木地又は 欅。) を成型したものです。かわいい ちっちゃな吸物椀。身は黒、蓋は朱に 裏表両面に桜の蒔絵を 施した まことに 洒落た造りです。 本歌は 鎌倉の名月院所有のお椀に由来するもので、本歌では総朱漆に桜文様が散っておる ということです。
珍しい 珍しい ものです。
状態は 殆ど 良好 これも 珍しいです。作者については 詳しいことは 解りません。 おすすめ。 
小さな吸物椀は 箸洗い にも使います。

 

器2  中村翠嵐 紫交趾網目つぼつぼ ¥22.000.-
共箱 口径3.5 胴径4.8 高さ3.6cm 栞
濃い紫の釉に 口下に金彩を グルッとまわした 宝珠形の アッサリしたデザインです。 内側は白地に 紺で網目模様。 箱も 杉のかわいい作りです。 茶事の名人には 必須の器です、、、?

 

器14  輪島塗 金銀さくら蒔絵 吸物椀 5客 ¥40.000.-
紙箱 口径13.5 高さ11cm
朱塗に 金銀さくら蒔絵を 蓋に五つ、身にも五つ散らした とても雅なお椀です。
ちょっと 大振りで 吸物椀にも煮物椀にも使え 重宝します。縁は 極薄く(約1ミリ) 黒漆で 輪郭のアクセントをつけています。

それでは このお椀について 詳しく説明します。

 

器18  桐蒔絵 蝋色吸物膳 10器 ¥65.000.-
共箱 29.5cm角 高さ8cm
桐にすすきの絵の蒔絵です。蒔絵の状態は良いですが よく使っているのでアタリ、スレなどがあります。 特に重ねた痕のスレがあります。画像では解りにくいですが。
細かいアタリは 数多くあります。裏には 木の継ぎ目のスキ、剥がれもあります。
全体としては このまま使える状態ですので ご案内しております。
自信を持って 出品しておりますが 念のため お買い上げの際は 現品の確認を お願いします。
作は 伊丹 本堅地塗師 奈良屋彦兵衛 漆工寄斎 とあります。

 

12 森月城 川風 茛盆一対 ¥40.000.-
茛盆寸法 幅22.5 奥行16.5 高さ9cm 合せ箱
一つは 柳 もう一つは 三日月 そこに落款。側面には こうもりの図柄を刳りぬいて 初夏から夏の お道具です。素材は桐、指物も極上等のものです。 竹筒割れ、火入、作者不詳。
夏の茶会に 一つは待合、一つは本席に これだけで 茛盆が 主役になってしまいますね。
いやはや どうしたもんでしょうか、、、

 

器12 六代清水六兵衛 三島盃 12個入 ¥15.000.-
共箱 口径5.6 香合.4 高さ2.6cm
とても上品な 盃、お料理にも 使いたいですね。見込みの図柄は 車輪のようです。乳灰色の 白釉で描いています。口辺に二本の輪郭、外側は無地で粉吹きのような感じです。
いい杉箱に 一つずつ はいって 箱入り娘のようです。珍味入れにもいいですね。 
箱蓋ちょっと 反ってます。 大きさ 、色がやや不揃いです。

 

器15 仁清写月絵替り 皿5客 皿5客 16代永樂善五郎 ¥42.000.-
共箱 直径14.5 立上り3cm
梅、梶の葉、瓢、鈴虫、紅葉 五つの図柄です。
(瓢の皿の 表、少しシミ、裏、使用による 洗いシミあります。)(紅葉の皿の裏、使用による 洗いシミあります。)
画像をご注意下さい。他はOKです。

 

 

茶事4 4代清水六兵衛作 燭台 ¥55.000.-
杉箱 菊台底径19 高さ64 スス竹直径4.2cm
4代の清水六兵衛が 菊台と蝋燭の台を 蕎麦釉で作っています。真中の支柱は スス竹です。全体として 垂直より僅かに傾いています。スス竹がやや反っていることもありますが、まあ、しょうがないと思います。
菊台の裏側に4×8ミリの欠けがあります。 勿論見える部分ではありませんが 念のため。
もともと 箱は無かったのですが とても貴重なものですので 当店にて赤杉で 箱を誂えました。 夜噺しに いかがですか。


4代 清水六兵衛  1848 ( 嘉永元 )〜 1920 ( 大正9 )
本名:正次郎(幼名)
号:六居、画号)祥麟
【出身地・師系】
京都出身 師、三代六兵衛・塩川文麟(画)

 

9 夜咄道具 手燭一対 ¥5.000.-
長29 高さ16cm 紙箱 新品

 

w13 脇本定三 萩焼とくり ¥6.000.-
共箱 胴径8.5 H14.5cm
萩焼の中堅作家として活躍する。ちなみに この作品は平成7年に ¥36.000.-で購入されたものです。

脇本 定三(わきもと ていぞう)
窯名:勝坂窯(かつさかがま) 1946年開窯
生年:1927年(昭和2年丁卯)
年齢:82歳
時代:昭和〜平成 山口県防府市
師匠:脇本玄庵 小山富士夫 川喜田半泥子
分野:陶芸家 萩焼 日本工芸会

 

t23 栄螺(さざえ)籠炭斗 2代田辺竹雲斎作 ¥55.000.-
共箱 口径24 H12cm
底四方、口丸です。煤竹をやや荒編みにしています。内は黒漆の一閑張です。この人の作品はいつ見ても感心します。竹の光沢がなんとも言えません。殆ど未使用です。

 

wu10 桜川画 酒銚 籐兵衛作 ¥80.000.-
箱書 宮崎寒雉 替蓋 萩井一司作 口径10.5 H7.5cm(手は含まず)
とても 面白い燗鍋です。ヒビや剥がれなどが ありますので先にお断りしておきます。なにしろ200年前のものですので。但し、此の儘 お使い頂けます。
まず、桜川地紋に木地紅葉蒔絵の蓋。雲錦銚子です。その上に 別に銀の替蓋を 萩井一司に作らせています。ちなみに 昭和56年に6万円、燗鍋そのものは ○○万円です。 まあ、お金のことはともかくとして、、、
夢のような燗鍋です。小振りで鉄味は最高、春秋も冬も出してみたくなります。詳細は 0798-26-2553へ お願いします。

 

wu9 加藤卓夫 黒織部酒杯 ¥65.000.-
共箱 口径6.2 H4.3cm
とても味がいいです。全体、黒鉄釉、見所は 正面に 白地に灰釉で草文。お好きな方には とやかく 申し上げることは ないと思います。格安です。

加藤卓男

加藤 卓男(かとう たくお、1917年大正6年)9月12日 - 2005年平成17年)1月11日)は、陶芸家ラスター彩青釉奈良三彩ペルシア色絵などを再現。

 

wu8 真葛香斎 倣金ラン牡丹馬上盃 ¥11.000.-
共箱 口径6.3 底径3.7 H5cm
代柱は 六角柱になって、盃部は外、赤に金で牡丹 内、色絵牡丹です。寄せ盃にとても かわいいですね。

 

wu7 乾山写寿稲盃 16代永楽善五郎 ¥15.000.- 
共箱 口径5.8 H3.8cm
金銀彩の稲穂が 風に揺れています。

 

wu6 絵御本寿稲盃 16代永楽善五郎 ¥15.000.- 
共箱 口径6 H4cm
稲穂が白く光って 風に揺れています。

 

wu5 紅毛米寿盃 16代永楽善五郎 ¥20.000.- 
共箱 口径6 H5.4cm
オランダ写の かわいい形、とても珍しいです。稲穂の黄色と 台の赤の覆輪が 良くきいて 寄せ盃に 嬉しいです。

 

wu4 小丸椀 10客 山中筑良造 ¥120.000.-
共箱 大きさは 普通の寸法です。詳細は下に。
この四つ椀は 筑良さんの 本作の 極上等のものです。落着いた黒で、殆ど使っていません。とにかく形が いいんです。おそらく新品です。10客ないと困る、という方には 是非どうぞ。

 

T60 梅の絵四方燗鍋 池野大雅下絵 ¥80.000.-
合せ箱 時代(江戸後期)幅10.5四方 H16 (蓋 梅蒔絵、塗蓋 径8.9)
肌は特別よく 状態も最良です。江戸後期の名工のものと思われます。
側面に 大雅下絵の梅の絵を散し、右横に「霞樵」と 大雅の雅号を 鋳出してあります。見事な燗鍋です。初春の茶事に こういうものは 大変、嬉しいもので ございます。 

 

T148 利休形露地下駄 6足 一瀬小兵衛造 ¥100.000.-
有名な指物師です。 少し使っています。
鼻緒はさらに すげ直しました。二段の箱にはいっています。

 

t119 金魚の絵 印版手鉢 ¥10.000.-
りゅうきんが六匹、悠然と泳いでいます。何に使えるでしょうか?
口径26 H9 箱ありません。

 

T125 伊万里膾皿 雛の絵 五客 ¥35.000.-
箱ナシ、口径15.5 H4.5 キズナシ
大正から昭和初期。釉薬が薄くなっていますが、丁度レトロな雰囲気です。
茶道具では、ありませんが 中にこんな物も気さくで・・・
雛の茶事に、何かにお使い下さい。ちょっと、いたずら!
画像は五客の内で、最も状態の悪いものを撮影しています。珍品です。

 

T20b a平焼 小判皿(大)最長9.7 5客 ¥10.000.-

T20c a平焼 小判皿(小)最長7 5客 ¥8.000.-

T20d a平焼 青角皿 7.5×7.5 H1.5 5客 ¥10.000.-


箱なし。

 

T79 永楽妙全 黄交趾若松 蓋物 10客 \180.000.-
16代 永楽善五郎箱書 径8.5 H8.5 美麗
なかなか無い器です。10個全て完品です。

永楽妙全 ( えいらく みょうぜん )
1852年(嘉永5)-1927年(昭和2)。千家十職・焼物師の永楽家十四代、得全の妻悠。明治42年、得全が歿した後、十四代代善五郎を名乗り、甥の山本治三郎(のちの15代善五郎正全)を育てながら、家業を継続、優美な作品を残す。三井高棟翁より「妙全」を賜わる。作品の箱書には善五郎と書き記し、高棟から受けた『悠』の朱印を押した

T25 11世坂高麗左衛門 萩汲出茶碗 十客 

 

 

 

T93 打出焼 阪口砂山造 南天棒老師好 楽酒器10客 ¥100.000.-
共箱 能画 猩々図 藤つる紐 H16 径9.5
三段に分かれます。酒器となっていますが、ソバとソバつゆ、信玄弁当のように使うとか、色々楽しみが広がります。何よりも南天棒老師好、というのが嬉しいです。

 

T84 上絵酒器揃え 織田達也造 ¥30.000.- 
共箱 酒瓶 H18 幅最長18 盃H5 径6.5 手は真鍮せす。
数々の賞をとっていらっしゃいます。
お洒落で使いやすい作品です。 茶事にいかがですか。

 

T110 不昧公作 からつ須芝鉢 荒井一掌箱書 \120.000.-
銘 かぐらまど H9 幅最長12
さすがに出来の良い唐津です。

 

 

wu11 5代清水六兵衛 稚松盞 ¥15.000.-
共箱 口径5.8 H3.5cm
盞は さかずき と読みます。とても雅で 上品な盃です。

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛