茶道具6 菓子器、花入 》

ひなや福寿堂のホームページへ、お越し頂き有難う御座います。
滅多にない品が、多々御座いますのでお楽しみに・・・  店主敬白

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

F27 有馬籠 轡昭竹斎造 有隣斎箱書 ¥65.000.-
合せ箱 口径8 胴径11 底5.5cm四方 高さ22cm 栞
約50年ほど前のもので 殆ど 未使用です。
形は ブリブリ形で全体は 丸、底は四方、上部は 半円つなぎの 荒編みです。
籠師は 有名な 「くつわ」さん。竹は 銘竹 猪名野笹。
百人一首に
有馬山 猪名野笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れや忘る。

 

f17 末村笙文 輪耳付 鞘花篭 ¥35.000.-
共箱」口径5.3 胴径7 高さ25 耳から耳8.3cm
濃いウルミ漆を 竹に塗ったうえで 細かく編んだもの。とても繊細な造りで お花が 映える 色合です。裏側の吊り輪のところに 彫銘あり。新品にて 欠点ありません。共筒も 同様の塗です。

末村笙文
1917(大正6)年−2000(平成12)年 大阪に生まる。
山本笙園 (初代山本竹龍斎)に師事。
1973年大阪府よりエ芸功労表彰。1981年日本新工芸展会員賞受賞。 
唐物写から現代的な作品まで幅広い作風を持つ家。

 

k25 銀蒔絵 古今盆 ¥25.000.-
21 × 21 高さ 2cm
古今集を 題材にした図柄で 木目の美しさを 背景に 和歌の一節を 散らしています。
とても 教養を感じさせる 菓子器です。
特に 拭き漆仕上げの 木目が美しく 上品すぎる、と いえる位です。木は 木目からすれば 松なんですが とても軽いので 桐かも知れません。
箱は 古今集を包む 秩 をイメージしたのか 黒漆に鹿皮で 誂えた これまた上等のものです。
底が極々僅か(約1ミリほど)反っています。他に傷などありません。 おすすめ。

 

21 丹波焼 みの形鉢 杉原祥公造 ¥5.000.-
共箱 幅21 奥行19 高さ5cm 栞
竹を編んだ箕の形を 写した洒落た鉢、菓子器にも 料理にも お使い下さい。

杉原祥公
昭和21年 丹波立杭に生まれる。
京都府陶工訓練校卒、美術展受賞多数。
全国有名デパート美術画廊での個展多数。

 

f23 時代 和組竹長花篭 ¥110.000.-
長さ59 口径9 下が一寸太くなって 9.5cm
とても古くて とても長い どれ位古いというと 最低明治、箱の古さからいうと 江戸中期でも 言えます。花好きの方には堪えられない花入です。所々竹の折れがありますが 全体の状態としては 極良好です。箱がまた上等。お奨めです。

 

t19  申相浩 青磁皆具 ¥45.000.-
水指を始めとして 全体にフックラとした やや芋頭風の形です。 サイズは標準的なものです。
伝統に あくまでも忠実な姿勢と その中で作家の解釈を 最大限に問うという 点では 日本にも彼ほど出きるのは いないのかな、と いつも 感じるのです。
 青磁は比較的透明感があり カンニュウは細かく繊細な感じで 全体に行き届いたように 入っています。  蓋置にのみサインはありません。 実物は画像より 緑がかっています。
ひなやの好きな作家です。

 
k16 申相浩 青磁菓子鉢 ¥20.000.-
共箱 口径23 高さ9.3cm
六陵花弁の形で 青磁は比較的透明感があり カンニュウは細かく繊細な感じで 全体に行き届いたように 入っています。
ひなやの好きな作家です。見込みに2箇所 点ほどの色飛びがあります。画像では解らないのですが 一応UPしております。実物は画像より 緑がかっています。

 

11 金銀高杯 宮崎平安堂 ¥25.000.- 共箱
径23.5 高さ11 底径10cm 木製 紺袋
金銀あるのは 嬉しいですね。七夕も良し、お目出度もよし。お菓子も良し、料理も良し。使い方に 夢が膨らみます。
銀のほうに 変色が見られます。昭和60年頃のもの。

宮崎平安堂は 京都市中京区夷川通堺町西入ル という所に 今もある老舗です。だいたい 御所のちかくです。

 

花入22 2代加藤渓山 牙黄磁透し彫 釣花生 ¥65.000.-
共箱 幅19 奥行19 高さ14.5cm 栞
美術年鑑掲載物故作家 180万円 という 高い評価を得ている作家です。
この作品は 特に別誂えのようです。白磁ではなく 薄く象牙色が かかっています。 掛花入というのは よくありますが 吊りというのは 少ないようです。 同作家のものとしても 希少です。
牙黄磁透し彫という 珍しい釣花生を 特にご紹介申しあげます。

 

菓子器20 砂張溜写菓子盆 松喰鶴蒔絵 平安光漆作 ¥40.000.-
共箱 径26 高さ1.5cm 作者不詳
皆さんこれを見て 砂張と思われたでしょう。
すくなくとも 金属に見えます。
でも これは 木製の塗物なんです。
職人が 腕をこらして 作った ダマシ です。

送筒花入 (おくりづつ)
切花を持ち運ぶためにつくられた竹筒。 通い筒ともいう。
寸胴に切った竹に藤蔓の提げ緒が付けられたもので、寸法は一定しない。
細長い手桶形のものは、利休が薮内剣仲に花を入れて送ったといわれ、送り筒の本型とされる。 『薮内家秘蔵』
皮をそいで竹の手が付いている。

f19 岡田 輝作 備前叩き花器 ¥120.000.-
共箱 共裂 楕円形 幅22 奥行12 H38cm 栞
斬新な形で 個展の出品作品です。備前の荒々しい肌、上部をクリッと抉って 生けこみ口を作っています。岡田 輝の力作です。


岡田 輝(おかだ てる、1947年9月6日 - )は備前焼の陶芸家。京都府舞鶴市出身。
 

 

 

f9 11代浄益造 即中斎好 南鐐鱗鶴菓子切 ¥15.000.-
共タトウ 長10cm
純銀での とても贅沢な 菓子切。ちょうどいい色になっています。当代浄益さんの お作です。表側に刻印、浄益とあります。

 

f8 初代 須田菁華 錦手鉢 ¥55.000.-
共箱 印なし 口径22.5 H10cm 火屋は含まず。
見事に華やかな、菁華の彷古品の優れた作品です。内側口周りは 波に梅 そして何より 外側のカブラの絵は さながら鳳凰が乱舞しているようです。全ての釉の美しさはは 何とも、、、
一つ欠点があります。全体が少し片方へ向けて 倒れています。約5ミリ。

 

f18 真塗薄板 二代山下甫斎造 ¥15.000.-
共箱 40.5×28.5 厚み1cm 外箱あり。
真塗 蛤端 無傷、新品です。通常は高いものです。

 

f15 赤絵六角花入 初代和田桐山造 ¥40.000.-
共箱 口径6.8 胴径7.2 底径6.6cm  口が少し傾いています。
口、胴、台とも六角の 凝った造りです。胴は 丸金彩に寿の字、と花文が交互に描かれています。生けごたえのある花入です。琴浦窯には珍しい磁器です。

 

f14 銀溜高砂蒔絵 菓子器 蒔絵師芝仙作 ¥25.000.-
共箱 胴径19.5 H11.5cm
外は筋目を入れて 濃い茶色の漆上げ、内側は薄い金茶色で 蓋うらに 旭と高砂図を 本金蒔絵で描いています。合口は銀で巻いてます。わずかに反っています。
時代は50年程前で 作者不詳です。味があるのでUPしておきます。

 

f13 岡田佳山 赤呉須絵魁 鉢 ¥20.000.- 新品
共箱 口径21 高台径8.5 H10cm
赤呉須で 花鳥を描いた おおらかな菓子鉢、大寄せに ピッタリです。当店お奨めの作家さんです。
箱蓋右下に 小さなアタリによるヘコミあります。

 

f12 古代提 花入 鉄嶺造 ¥30.000.-
共箱 口径10.8 胴径11.2 56cm
八角形の古材で作った手提げ形の花入です。タガは銅、手の一部と底は黒塗です。オトシは深さ12cmで その下は竹筒で 受けています。下まで通っていません。板の継ぎ目に透いている箇所あります。作者不詳です。

落としは 水が 漏りますの コップを入れて お花を 活けてあります。

 

f10 鵬雲斎好 千萬喜盆 鈴木光入作 ¥45.000.-
共箱 幅25 奥行20.5 H15
このお好は 制作数は少なく なかなか出会わない物です。価格は通常の 半値以下です。1回使用のみです。

 

f7 田辺小竹 白竹みのむし掛花篭 ¥30.000.-
共箱 口径11.5 H20cm
三代田辺竹雲斎の お若い頃の作品です。静かで しかも野趣があります。個人的には この時代のものが ピッタリくるんです。 出物。箱の蓋、反ってます。

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

f6 二代伊東陶山 赤絵菊竹菓子器 ¥30.000.-
共箱 口径17.8 H8.6cm
象牙の地色に 菊の花と竹を 奔放に描いて かわいくて 爽やか、小間にも大寄せにも 引き締まります。 なにより上品。見込みは無地で、少し変色あります。

 

fl4 ギヤマン菓子鉢 隅田の花火 土屋伊佐子造 
共箱 新品 口径22 H5.7
水際に 誇らしげに咲き揃っています。 アジサイさんって 呼びかけたく なりますね。

 

mu47 琴浦窯 初代和田桐山造 銀欄手花入 ¥110.000.-
共箱 愈好斎箱書 口径5.5 胴径9.2 H19cm
形も絵付けも 素晴しいものです。
愈好斎との お付き合いも偲ばれますね。貴重品です。

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

f24 真葛香斎作 飛鳥井慈孝尼下絵 菖蒲菓子鉢 \45.000.-
共箱 口径19 H7.5
真葛香斎と慈孝さんとの合作です。宮様の下絵も素晴しい、私は生前に お会いしました。上品でとにかく偉い方でした。曇華院へは 是非、一度お出かけ下さい。
この菓子鉢は 又とない雅な お道具です。超お奨めです。

曇華院(どんげいん)の寺宝 については こちらから。

F2  鈴木黄弐作 備前花入 ¥10.000.-
共箱 底径12 上径11 H25 耳から耳14cm
鈴木黄弐さんの作品は 焼締まった土肌に炎が描く、天然の美が特徴です。
若い頃 備前へ行った時に この方のぐいのみが 欲しかったのですが 高くて諦めて 帰ったことを おもいだします。

 

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

T29 交趾 杵花入 16代永楽善五郎 ¥100.000.- 共箱

色上げは、最高の状態です。殆ど未使用です。特価

 

T144 氷梅切子喰籠 河上恭一郎造 ¥45.000.-
共箱 胴径19 H14 身深さ7
うす赤紫に白で鱗模様を全面に その上を大胆にカットしています。
一見、てまり形にもみえます。かわいい姿で 席中のポイントになかなかです。
クリスマス茶会の ろうそくの灯りの元など 最高です。

 

T75 万暦写 菓子器 和田桐山造 ¥40.000.-
共箱 H9 径18 
外側は二匹の龍、内側底には鹿、寿老人が描かれています。
綺麗な菓子器です。 蓋のサン、一本欠落です。

 

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。