茶道具7 皆具、茶箱)

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

   

 

t22 七宝蒔絵茶箱 辻石斎造 ¥80.000.- 共箱 共裂
溜塗の箱に 七宝つなぎの雪月花の模様です。
中子(なかご)は 黒塗に 七宝つなぎの雪月花の模様。
茶筅筒、棗、香合は 黒塗に 七宝つなぎの雪月花の模様。
新品、傷などありません。


『塗師五代 辻石斎』
加賀 山中の茶道塗師、表千家・裏千家の家元の箱書付の道具多い。

 

t19  申相浩 青磁皆具 ¥45.000.-
水指を始めとして 全体にフックラとした やや芋頭風の形です。 サイズは標準的なものです。
伝統に あくまでも忠実な姿勢と その中で作家の解釈を 最大限に問うという 点では 日本にも彼ほど出きるのは いないのかな、と いつも 感じるのです。
 青磁は比較的透明感があり カンニュウは細かく繊細な感じで 全体に行き届いたように 入っています。  蓋置にのみサインはありません。 実物は画像より 緑がかっています。
ひなやの好きな作家です。

 
k16 申相浩 青磁菓子鉢 ¥20.000.-
共箱 口径23 高さ9.3cm
六陵花弁の形で 青磁は比較的透明感があり カンニュウは細かく繊細な感じで 全体に行き届いたように 入っています。
ひなやの好きな作家です。見込みに2箇所 点ほどの色飛びがあります。画像では解らないのですが 一応UPしております。実物は画像より 緑がかっています。

 

14 色絵茶巾筒 富本憲吉案 富泉造 ¥8.000.-
共箱 六角径 上3.3 底3 高さ5cm
本歌は富本憲吉の作で 本品はその写しです。
茶箱にとても映りが良いです。六角形で 赤と紺の市松。底に富泉の名が入っています。 作者のことは 京都の人という以外解りません。

 

T2 研ぎ出し 曙塗茶箱 小田雪窓在判 ¥30.000.-
外径 14.5×21.5 高さ13cm
極上等の箱。堅牢な曙塗で 蓋裏に雪窓さんの花押があります。約50年ほど前のものですが 状態としては 大変大事に使われたようです。古みはありますが 良好です。蓋はやや山高。

 
T10 茶箱の外箱 桐材 ¥8.000.-
内径 16.2×22 深さ17cm
2,30年前のものです。良い造りです。
造れば高いものですから この機会にどうぞ、、、

 

m12 加藤利昇造 花七宝文皆具 ¥120.000.- 共箱
三代目(当代)の昭和60年頃の作品です。金七宝つなぎの中に 様々の草花文。未使用、通常は とても高いものです。窯物ではありません。上品で 華やか、女性にピッタリです。水指に一ヶ所 釉薬の飛びがあります。

寸法 大ざっぱにいえば もっとも平均的な 大きさです。

 

t16 粉吹き皆具 ¥8.000.- 箱なし
とても洒落た造りです。万祥山風の焼物、グレイの上に白の粉吹き 横に櫛目があり、建水などは ひねって沓形に見えます。印は 祥瑞 詳しくは不詳です。特価。

寸法
水差 口径12.5 胴径15 H18cm
杓立 口径5.2 胴径8.5 H18cm
建水 口径13 胴径14 H9.5cm
蓋置 口径5.8 胴径6.8 H7.2cm

 

T149 薩摩焼 四季草花文皆具 慶田窯造 ¥120.000.- 共箱
藩御庭焼の流れをくみ、明治13年創業以来、127年、昔ながらの手法と伝統を守り続けている窯元の作品です。
すべての作品が、手書きで描いており 純金を使用しております。

 

 

T147 焼〆ふりだし 八世白井半七造 

お買い上げ有難うございました。

 

 

現川(うつつがわ)
T5 長崎県無形文化財指定 13代 臥牛窯 現川皆具 ¥160.000.-
臥牛窯は、刷毛目(現川焼)の伝統を守る、全国で唯一の窯元として知られています。 先代さんにつずいて再び、無形文化財指定として指定されています。
この皆具は、臥牛さんの代表作であり、傑作ともいえます。
荒々しい白の刷毛目、そしてその中に、激しい風に耐えるすすき。
こんな強烈な図柄を、沈み込むように静かに感じられるのは、臥牛さんのお人柄でしょうか。
水指の口の広がりなどは、まさに茶陶の真骨頂と申せます。
武蔵野、決定版と言ったところでしょうか。

 

T67 神楽岡文山造 黒楽茶碗、茶入組子 ¥80.000.-
茶箱仕込み茶器 付仕覆 柿渋色上手 合せ箱
茶碗 名碗です。径9 H4 
茶入 蓋朱 身黒 中蓋アリ 径7.5 H3.7
通のお道具です。茶箱の取り合わせに・・・

楽焼(らくやき)
天正(1573〜92)の初めごろ帰化人飴也が創始したもので、田中宗慶が秀吉から「楽」の金印を拝領したことから楽焼の称がおこったものと思われるが、初代長次郎が聚楽第で製陶し、聚楽焼と称されたのにはじまるともいわれる。
楽家では初代を長次郎、2代を吉左衛門常慶としているが、長次郎焼と称されるものは、飴也・長次郎(初代および2代の存在が考えられる)・宗慶・庄左衛門宗味ら数人の作品を包括したものである。
3代道入(ノンコウ)・4代一入・5代宗入・6代左入・7代長入・8代得入・9代了入・10代旦入・11代慶入・12代弘入・13代惺入・14代覚入・15代(当代)吉左衛門。
作品は茶碗を主とし、赤楽・黒楽があり、初期の赤楽は胎土聚楽土による発色で、黒楽は加茂川石を用いたもの。また数は少ないが香炉釉という白釉などもある。
なお、楽家代々の作を本窯と称し、その一族または弟子の作は脇窯と称される。
脇窯には洛東双林寺の宗味焼をはじめ、道入の弟道楽、一入の庶子一元による玉水焼などがある。
金沢の大樋焼、神楽岡文山、仁阿弥道八などもこれに属し、さらに本阿弥光悦・光嵯・光甫らの手造りも脇窯と称されている。

『原色茶道大辞典』淡交社刊を参照しました。

 

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

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11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛