茶道具8 茶杓、ふくさ 》

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滅多にない品が、多々御座いますのでお楽しみに・・・  店主敬白

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

茶杓5 土岐二三 竹茶杓 老楽の、、、 共筒 45万円
      竹翆紹智 箱書
櫂先丸形 丸撓め 蟻腰 切止4刀 古竹 長さ19cm

茶杓17 宗悦 下削り 竹茶杓 4万円 
    12代久田宗也(尋牛斎) 在判 箱書 銘 杣人
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.6cm

 

茶杓47 千家十職 黒田正玄 下削り 竹茶杓 16万円 
     淡々斎 初削り 在判 箱書 銘 柴の雪
櫂先剣先 丸撓め 蟻腰 切止5刀 しみ竹 長さ19cm

茶杓26 宗悦 下削り 竹茶杓 2万円
     宗完 在判 箱書 銘 渓梅
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.8cm

 

茶杓14 小林大玄 竹茶杓 銘 松風 
   
12,000円 共箱
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 紫竹 長さ18.2cm

茶杓15 宗春 下削り 竹茶杓 柳生の里の竹を以て 
   前大徳 柳生紹尚 銘 千歳 12,000円
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.6cm

 

茶杓6 前大徳 佐藤朴堂 竹茶杓 銘 白雲 
下削り 宗篤   12,000円 共箱
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.3cm

茶杓48 松尾流 六世 宗古 珠徳形 黒檀 茶杓
  銘 月の濱  8万円                                         
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止1刀 黒檀 長さ16.7cm

 

茶杓24 佐藤野州 丹波元伊勢杉 茶杓 2万円
      藤井誡堂 箱書 銘 五十鈴川
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止5刀 杉 長さ18.5cm

茶杓12 竹 茶杓 25,000円 共箱
       宗完 在判 箱書 銘 明歴々
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.7cm  


 

茶杓43 円能斎 竹茶杓 銘 氷柱 40万円 共筒
       鵬雲斎 極め箱
櫂先剣先 丸撓め 直腰 切止4刀 ゴマ竹 長さ18.3cm

茶杓33 黒田正玄 下削り 竹茶杓 淡々斎 自作 銘 桜狩 30万円 共箱       
櫂先兜巾 丸撓め 直腰 切止4刀 しみ竹 長さ18.3cm

 

茶杓97 大徳寺510世管長 上田義山 竹茶杓 銘 松上鶴 8000円 共箱
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止2刀 シミ竹 長さ17.8cm

   

 

茶杓22 宗悦 下削り 竹茶杓
 35,000円 
宗完 在判 箱書 銘 こがらし
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 しみ竹 長さ18.6cm

茶杓59 小倉宗明 下削り 竹茶杓
12代堀内宗完(兼中斉)箱書 銘 鶴雲4万円 共箱
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.3cm

茶杓8 竹斎下削り 竹茶杓 銘 好日 
12代堀内宗完(兼中斉)在判 箱書
4万円 共箱

櫂先丸型 丸撓め 切止4刀 蟻腰 白竹

 

 

茶杓9 淡々斎 自作 竹茶杓 歌銘 峰の雲云ゝ
 
15万円
櫂先 兜巾 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.3cm

茶杓76 碌々斎 二本入 竹茶杓 西円堂数竹 北室院紫竹 33万円 二重箱
数竹 櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止5刀 白竹 長さ17.7cm
紫竹 櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 すす竹 長さ17.4cm

 

fu28 千家十職 奥村吉兵衛作 金紅白 紙釜敷 6万円 共箱

 

t21 千家十職 奥村吉兵衛 五色釜敷 1 1万円 共箱
      鵬雲斎 箱書

t72 千家十職 奥村吉兵衛 紅白釜敷 10万円 共箱
      鵬雲斎 箱書

 

fu19 龍村織物製 若宗匠(後 鵬雲斎) 斎号 安名 披露記念 寶尽し文  金地金襴手 8,000円

fu20 龍村織物裂 鵬雲斎 宗匠 御好 雲唐草文様緞子
 8,000円

 

fu18 龍村織物製 鵬祥錦 玄室古稀お好
 千家十職 友湖製 帛紗 2万円

 

fu31 江戸千家 川上閑雪  雪輪服紗 包用 
        15000円 合せ箱

fu17 袋師 千家十職 土田友湖 鵬雲斎宗匠御好
            鳳凰青海波
  2万円 

 

fu1 友湖  帛紗 隅入菱 菊花文緞子  2万円 共箱

fu9 友湖 帛紗 牡丹唐草紹巴 2万円 共箱

 

茶杓68 正玄 下削り 竹茶杓 鵬雲斎 自作 銘 嵯峨野 25万円
櫂先やや剣先 折撓め 切止4刀 直腰 しみ竹

お買い上げ有難うございました。

fu24 千家十職 土田友湖 珠光緞子 服紗 25000円  共箱

 

帛紗15 紹巴緞子 亀甲菊 淡々斎好み 淡々斎 箱書 5万円 共箱

 

2 千家十職 袋師 十二代土田友湖製 紅白帛紗 即中斎自筆 南山寿 ¥45.000.-
26×28cm 共箱

fu10 寿 朱飾り帛紗 有隣斎直筆 ¥40.000.-
縦28cm 横26.5cm
裏に墨が 滲んでいます。

 

T55 文政華布 ふくさ 袋師 志保川楽軒製 ¥60.000.-
共箱 24×24

13 土田友湖製 即中斎好 同門三十年記念 切箔染帛紗 15000円

 

 

 

茶杓35 正斎 下削り 竹 茶杓 銘 蓬莱 35000円 共箱
     12代堀内宗完(兼中斉)箱書
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止5刀 すす竹 長さ18.8cm

茶杓25 宗仙 下削り 竹茶杓 55000円 共箱
        12代堀内宗完(兼中斉) 箱書 銘 清友
櫂先丸形 丸撓め 蟻腰 切止4刀 しみ竹 長さ18.5cm 

茶杓28 宗悦 下削り 竹茶杓 銘 早苗 45000円 共箱
        12代堀内宗完(兼中斉)在判 箱書
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 シミ 長さ18.6cm

 

茶杓58 12代堀内宗完(兼中斉) 菊蒔絵 竹茶杓 銘 千代の友 45000円 共箱
櫂先丸型 丸撓め 切止4刀 直腰 古竹

茶杓70 宗悦 下削り 竹茶杓 55000円 共箱
       12代堀内宗完(兼中斉)箱書 銘 千代の栄
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 しみ竹 長さ18.5cm

茶杓44 12代堀内宗完(兼中斉) 竹 茶杓 銘 秋の山 35000円 共箱
         宗完 在判 箱書
櫂先やや剣先 丸撓め 切止4刀 直腰 しみ竹 

 

お買い上げ有難うございました。

茶杓32 千家十職 駒沢利斎 下削り 梅の木 茶杓 30万円 共箱
       即中斉 箱書 銘 卯の花 
櫂先剣先 丸撓め 切止2刀 直腰 梅

茶杓20 千家十職 黒田正玄 下削り 竹茶杓 銘 蒼翆 33万円 共箱
        鵬雲斎 箱書
櫂先剣先 折撓め 切止4刀 直腰 古竹

 

茶杓50 12代堀内宗完(兼中斉) 竹  茶杓 銘 好日 4万円 共箱
櫂先丸型 丸撓め 切止4刀 直腰 白竹 

茶杓61 12代堀内宗完 (兼中斉) 竹 茶杓 銘 福寿草 5万円 共箱
櫂先丸型 折撓め 切止4刀 直腰 白竹

 

 

 

 

 

 

 

杓18 下削り 高仙作 竹茶杓 堀内宗完(12代兼中斎) 銘 遠山 48000円 共箱

櫂先丸形、丸撓め 直腰 切止2刀 スス竹

 
お買い上げ有難うございました。

茶杓64 十二代黒田正玄 下削り 竹茶杓 銘 柳  10万円 共箱 
十代 宗完 不仙斎 自作茶杓 箱書
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 白竹 長さ18.8cm 

茶杓13 薮内十二代猗々斎 紅梅茶杓 銘 平沙落雁 12万円 共箱      
櫂先やや剣形、丸撓め 直腰 切止1刀 紅梅。

茶杓2 黒田宗傳 下削り 竹茶杓 菊蒔絵溜塗  8万円 共箱
      12代久田宗也(尋牛斎) 銘 鶉
櫂先丸形 丸撓め 直腰 切止4刀 古竹

    

茶杓40 12代堀内宗完(兼中斉)  竹 茶杓 銘 常盤 箱書 45000円 共箱
櫂先やや剣先 丸撓め 切止4刀 直腰 白竹

茶杓45 黒田正玄 下削り 蒔画  桜楓 二本入 茶杓  40万円 共箱
         即中斉 書付 銘 絵日傘
櫂先丸型 丸撓め 切止1刀 直腰 桜
櫂先丸型 丸撓め 切止1刀 直腰 楓 

19 黒田正玄 下削り 即中斉 自作茶杓 箱書 在判 銘 松ケ枝 50万円 共箱
  11代 中村宗哲 松唐草蒔絵


櫂先丸形、丸撓め 直腰 切止4刀 白竹。

 

10 下削り 宗悦作 竹茶杓 堀内宗完(12代兼中斎)銘 魁 45000円 共箱
櫂先丸形、丸撓め 直腰 切止4刀 白竹。

 

7 竹茶杓 堀内宗完(12代兼中斎)銘 千年翠 5万円 共箱

 

29 甫斎 下削り 松尾流 十一世 松尾宗倫 葆光斎 自作茶杓 銘 春の夜 9万円 共箱 
長さ 18,2cm

 

 お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

長尾宗湖
京都伏見の竹細工師。
主に茶道具を製作し、各家元御好み道具の他、久田家、堀内家等の茶家、大徳寺僧書付の茶杓等も削る。花入、炭斗、茶杓など、竹細工全般に亘る。


紹巴
(しょうは)織について  絹糸(シルク)  

今から、 はるか5000年前、
中国の伝説的な祖・黄帝の皇女が、繭をもてあそんでいました。
湯に落とし拾い上げたところ、糸が繰り取られたといいます。
絹糸(シルク)の発見は、
大いなる驚きとともにあったに違いありません。
東洋と西洋を結ぶ壮大な シルクロードの誕生にもつながりました。

日本文化の中世の、ルネサンスといわれる、安土桃山時代は、『黄金の時代』と呼ぶにふさわしい時代でありました。
○当時の天下人といわれた『豊臣秀吉』の技能奨励政策と、風流数寄心の現れが一層の拍車をかけたのであります。

○その時、茶道文化を大きく開花させた『千利休』がおり、その弟子であり、連歌師で茶人の『里村紹巴』(さとむらしょうは・1524〜1602)が活躍しておりました。

『里村紹巴』が所有していた、書画や茶道具の数々の名品等を包
むものとして、織物を愛玩し、気品ある織物を数多く集めていました。

○それらの『里村紹巴』のコレクションの織物を総称して、今日では、『紹巴』織といいます。

京の帯屋はん より お借りしました。