桐箱の蓋の裏に 時物軒 木斎 花押。 とありますが 人物不詳です。

 

茶盌112 帝室技芸員 清水六和 八ツ橋茶盌 10万円 共箱
胴径11.5cm 高さ7.3cm   

作は 帝室技芸員 清水六和です。

箱の蓋に  清水六和 の 印があります。

帝室技芸員というのは 今で言う 人間国宝の事です。

大変貴重な茶盌です。

茶盌そのものは 清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。

完全な手ひねりで 白と青の 菖蒲の絵、八つ橋です。

とても 画味のある茶盌です。

さすが 六和さんです。

全体に 経年のための 変色あります。

が 

状態 良好といえます。

名碗です。

格安にてオススメ申し上げます。

 

清水六兵衛(5代) きよみず-ろくべえ

1875−1959 明治-昭和時代の陶芸家。
明治8年3月6日生まれ。4代清水六兵衛の長男。大正2年家業の京都清水焼をつぐ。釉薬(ゆうやく)の化学的研究にうちこみ,洋画家浅井忠らとあたらしい意匠を開発するなど,京焼の近代化につくす。芸術院会員。昭和34年8月1日死去。84歳。幼名は栗太郎。号は祥嶺,のち六和。

 

 

 

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