茶盌122 初代 久世久宝 色絵稲菓子鉢  10万円 共箱
           淡々斎 箱書
胴径17.2cm 高さ8.5cm

昭和15年 前後のもの。

淡々斎宗匠の 箱書によりますと 米寿記念 に 出された 記念品です。

記念品 といっても たいしたものですね。

ただ 誰の 米寿なのかが 解りません。

米寿 といえば 88歳です。

まあ そういうことで お目出度い 菓子鉢として お使いください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

紅白の紐に 包んで 中身は  久世久宝 色絵稲菓子鉢 。

久世久宝 の 色絵    いいんですよ。

この人の 油の 乗り切った頃の 絵。

稲束を くくった 姿が いかにも 表情豊か ですね。

そして 見込みは 鏡の 紋で 中は 寿の字です。

見込みの 底は 使用のための しみ あります。 ご注意ください。

それにしても 嬉しい 記念品 です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大きさは やや 小ぶり。

主菓子 小さめなら 五つ。

大きめなら 精一杯 三つ。

他の料理なら なんいでも OK ですよ。

コッポリ した感じで メチャンコ かわいい。

特に 格安にて

 おすすめ 申し上げます。。

 

淡々斎
茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。
幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。
紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。

初代 久世久宝
初代は、仁浴と称し、大田垣蓮月と交友深く作陶を趣味とする。
裏千家円能斎よりその技量を認められ、久宝の号を受け代々襲名する。
京焼の手法を駆使した茶陶を作る。

 

このページに直接入られた方は こちらから TOP へ お帰りください。

具、します。  鑑定見積り  無料です。  お気軽にどうぞ   

お問合せは、
ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
〒662-0042 兵庫県西宮市分銅町7-6
http://.hinaya.biz
E−mail:info@hinaya.biz