内側 黒点あります。が 汚れでは ありません。↑

 

茶碗124 二代 小川長楽 赤茶盌 12万円 共箱
      12代堀内宗完(兼中斉)箱書 銘 東雲
胴径11.5cm 高さ8cm

作は 二代 小川長楽 さん。

大きさ、重さ ともに 標準。 あえていえば 女性にピッタリの 大きさ。

赤の楽で とても 良い出来です。

赤、白、灰色の釉の 混ざり具合が おだやかな 質の高い景色を 出しています。

特に 見込みのヘラ使いは やはり 名工ですね。

そして 宗完さんの 箱書で 銘 東雲 。

東雲 は しののめ と読みます。夜明け前の 空のこと。

モチロン おめでたい 言葉です。

状態 良好です。

おすすめ。

附けたり。熱湯に つけないで ください。

 

2代 小川長楽
1912 ( 明治45 )〜 1991 ( 平成3 )
本名:小川幸一
号:長楽、景雲
京都府出身 師、初代 小川長楽
1936年に父初代長楽が没したのに伴い2代 小川長楽を襲名。
家業を良く守り楽焼茶碗を中心とした作陶を展開、赤楽と黒楽ともに高い技術を示し千家からの信頼も厚い。また昭和14年初代没後建仁寺頴川老師より「景雲」の号を賜る。
また家業のみならず京都清水焼協組常任理事に就任するなど地元の陶文化発展にも尽力。
現在は3代が伝統の技法を受け継いで京都山科にて作陶中。



 

 

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