茶盌16 十六代 永楽善五郎 色絵 蛤 茶盌 2 2万円 共箱
     淡々斎 箱書
胴径12.2cm 高さ7.7cm


作は 十六代 永楽善五郎 さん。
十六代 永楽善五郎さんの 50年程前のの作品です。

茶盌そのものは 清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。
大きさ、重さ ともに 標準。
地釉は 象牙色。
見込みは 絵は無し。

貝合わせが 二枚 と ミル、
これで ミル貝の図と なります。

上部には 薄い色の雲(画像では 解りにくいです。)と 金砂子の霞が あります。
さあ 小さな お客様を 御呼びしたいですね。
いきますよ!

状態 良好です。
格安にておススメ申し上げます。


16代 永楽善五郎(永楽即全)
1917 ( 大正6 )〜 1998 ( 平成10 )
五才のときに、妙全の養子となる。
父正全没後、1935(昭和10)十六代善五郎を襲名。
使用落款は、三井高棟より賜り同翁の招きにより大磯に城山窯を築く。
作風としては、今までの永楽様式をよく勉強し、金襴手、仁清写、交趾、祥瑞写、染付などを得意とし、即中斎・淡々斎好みなどをよく残す。
近年、子の紘一氏が十七代善五郎を襲名している。