紀州焼 葵窯
昭和7年、初代寒川栖豊は、高野山小田原において開窯
紀州古窯の復興に日々精進を重ねる
昭和12年、旧紀州藩主徳川頼貞喉より、紀州焼葵窯の窯名を拝領
その後、窯を南紀白浜に移す
紀州熊野の銘石「那智黒」に着目し、苦心研究の末、昭和31年、念願のかせ釉「那智黒釉」を創出 
「那智黒釉」は、各家元に認められ 多くの方々に愛用され、今日に至る

寒川 栖豊 (さむかわ せいほう)
昭和21年生まれ
父の 紀州焼葵窯で、那智黒釉を創始した初代寒川栖豊に師事
昭和51年 2代栖豊を襲名
那智黒を中心とした優美な茶陶を製作
 

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19A 紀州焼 葵窯 波兎 茶盌 1万円 共箱
口径12 高さ8cm

紀州焼 葵窯は 和歌山で 寒川 栖豊さんのことです。

新品です。

高台の脇に 葵窯 という印あります。

在庫2 ありますので この画像の茶盌とは 違う茶盌を
お送りすることが ありますが
大きさ 形は 一緒で 絵付けが 若干ちがいます。
ご了解ください。 記念品に いかがですか 。

 

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