そこには 鏡の模様です。(三種の神器の一つ。)↑

 

ツガリ きれています↑

 

茶盌22 十二代 坂倉新兵衛 萩三島手 茶盌 紀元二千六百年記念 即中斉 27万円 共箱
        即中斉 在判 箱書
胴径13cm 高さ8.5cm

紀元二千六百年記念行事(きげんにせんろっぴゃくねんきねんぎょうじ)とは、1940年(昭和15年)神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝った一連の行事を指す。

ということで この茶盌は 1940年(昭和15年) の 作です。

そして 十二代 坂倉新兵衛 さんの 代表作でも あります。

さすがに しっかりした 出来で これなら お正客の茶盌として 立派に 通用いたします。

ベージュ色の 地釉に 三嶋と 刷毛目。

即中斉 。

二重箱に入って 即中斉さんの お箱書も 綺麗です。

大きさ、重さ ともに 標準。

全体 タップリ とした 姿の茶盌です。

状態 良好です。

仕覆の ツガリが 一部 切れていますが 御辛抱ください。

格安にておススメ申し上げます。

 

 

紀元二千六百年記念行事(きげんにせんろっぴゃくねんきねんぎょうじ)とは、1940年(昭和15年)神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝った一連の行事を指す。

 

坂倉新兵衛(12代) さかくら-しんべえ
1881−1960 明治-昭和時代の陶芸家。
明治14年9月1日生まれ。11代坂倉新兵衛の長男。明治30年12代をつぐ。31年から9代高麗左衛門(こうらいざえもん)に萩(はぎ)焼をまなび,家業を復興。昭和23年萩焼美術陶芸協会会長。32年選択無形文化財保持者。萩焼の販路拡大に尽力し,萩焼中興の祖とされる。昭和35年12月3日死去。79歳。山口県出身。幼名は平吉。

 

 

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