掛軸と茶道具の卸店 ひなや福寿堂です。

茶碗23 16代 永楽善五郎 色絵  蛤茶盌 22万円 共箱
     淡々斎 箱書
胴径12.5×12.7cm

清水特有の 半磁器で 地色は 象牙色。

大きさ、重さ ともに 標準。

作は 16代 永楽善五郎 さん。

貝合わせの 絢爛華麗な 絵です。

ちょっと 時期はずれになりましたが 重陽の節句にも お使い頂けます。

そして 箱書 淡々斎宗匠です。相変わらず 綺麗な箱書ですね。

見込みの 茶筌ズレも ほとんど ありません。

状態 良好です。

時期はずれに なったので お安くしておきます。

こんな時に かっておいて ください。

おすすめです。

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附けたり。

物を安く買うコツは? 昔々に 大先輩に こう 教わりました。

「扇風機は冬に買って、火鉢は夏に買え。」

私自身は 商品を 仕入れるときは これを 心がけています。 そうすると 安く 仕入られますから、、、

一年なんて すぐに 過ぎてしまいますよね。
 



淡々斎
茶道裏千家十四世家元。東京生。裏千家十三世円能斎の長男。幼名は政之輔、号に碩叟。30才で家元を継承。淡交会を結成、ついで国際茶道文化協会を設立し茶道の海外普及につとめた。紫綬褒章受章。昭和39年(1964)歿、71才。

16代 永楽善五郎(永楽即全)
1917 ( 大正6 )〜 1998 ( 平成10 )
五才のときに、妙全の養子となる。
父正全没後、1935(昭和10)十六代善五郎を襲名。
使用落款は、三井高棟より賜り同翁の招きにより大磯に城山窯を築く。
作風としては、今までの永楽様式をよく勉強し、金襴手、仁清写、交趾、祥瑞写、染付などを得意とし、即中斎・淡々斎好みなどをよく残す。
近年、子の紘一氏が十七代善五郎を襲名している。

 

 

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