掛軸と茶道具の卸店 ひなや福寿堂です。

僅かに ニュウあります↑

 

 

茶盌28 小川長楽 黒赤茶碗 一双 1 6万円 
        淡々斎 箱書
黒胴径11.5cm 高さ7.5cm

赤 黒 一双の 茶盌 作は 名工 小川長楽 さん。

両方とも 良い出来の 茶盌。

胴〆形。

楽焼き で 大きさ、重さ ともに 標準。

箱書 は お若いときの 淡々斎さんです。

文句なし と 言いたい所ですが

一か所 ヒビ があって 僅か ホツレが あります。

他に 小さな ヒビが ありますが これは 欠点では ありません。

使っているうちに 自然に できるものです。

もう一度 申し上げます。

一か所 ヒビ があって 僅か ホツレが あります。

欠点は それだけです。

それを ご理解頂いた 上で お買い上げ ください。

もし 当店に 御まかせ 頂けるのなら 漆で 直しておきます。

お代は 頂きませんが 仕上がりに ついては 文句なし という事で お願い申しあげます。

これで 赤黒一双の 楽茶盌が 手に入るのなら ありがたい 事で ございます。

掘り出しです。

強く おススメ申しあげます。

 

初代 小川長楽(大治郎)
明治07年 生まれ。小川左右馬法眼源正幸の次男。
明治19年 楽家十一代慶入の弟子となる。
明治37年 楽家十二代弘入の令を受け、別家する。
明治39年 健仁寺派第四代管長竹田黙雷より「長楽」を賜る。
明治44年 上京区宮の脇町に移窯する。
昭和14年 死去。享年65歳。
※楽吉左衛門家より独立、「長楽窯」を五条坂若宮八幡宮畔に開窯。

二代目 小川長楽
明治45年生まれ。
昭和14年 二代長楽を襲名。
昭和15年 今日庵14世淡々斎宗匠の推挙にて、
 建仁寺派第5代管長古渡庵頴川老師より「景雲」の号を賜る。
昭和18年 芸術保存作家の指定を受ける。
昭和30年 芸楽釉楽窯による、白薬・焼貫七彩釉の焼成に成功。
 

 

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