茶碗3 九世 半七 ナデシコ茶碗 13万円  共箱
       鵬雲斎 箱書
胴径14cm 高さ5.8cm

作は 最後の 九世 半七 さん。
9世 白井半七 (1928〜1987)
父8世半七の作風を受け継いで乾山写を得意として特に絵付技術に秀でた。
1980年に兵庫県宝塚から三田に移窯、8世9世ともに料亭「本吉兆」と親交を深めており会席の器や湯呑など「吉兆好」の作品をよく残した。
趣味人でもあり書画にも秀でた。

この人で 終わったのは 残念です。

でも こういう 個人の能力は 継承していける ものでは ないのでしょうね。

 

さて 見事な 茶碗です。

やや 口広で 地色は 白い釉。
大きさ、平としては 標準。
重さは やや軽め 200グラム。

絵は 茶碗の 内外に 流水に撫子。

豪華ですね。

勿論 夏の茶碗ですが あまりにも 綺麗ので
正月にも お雛様にも 使いたくなります。

鵬雲斎 箱書 。

 

状態 良好です。

超 格安にておススメ申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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