ここんとこに 昔の 直しが あります。超上手な 直しです。内側です。

 

次に 外側 丸の中ですが この部分にも 直しが あるかも しれません。

徹底的に 検査しましたが 直しなのか 直しで ないのか 解りません。

直しているとしたら ものすごい名人の 修理です。

当店として 直しが あるものとして お売りします。

(あとで 問題にならないよう 直しが あると させて いただきます。)

 

 

赤茶碗 無印 長入造 巳巳之歳 十五代楽吉左衛門 證 印。(巳巳 つちのとーみ 平成元年

 

茶盌35 七代 楽長入 赤茶盌 (無印) 45万円 (二重箱)
         十五代楽吉左衛門 極め箱
         鵬雲斎 箱書 
銘 楽日
胴径12.5cm 高さ7.5cm 

作は 七代 楽長入

赤の楽茶盌 で 形は 完全な お椀の形です。

非常に 素直な 形です。

楽茶盌の 入門編 として 面白いものです。

それで 次に 重要事項が ございます。

この茶盌は 修理の痕が あります。

上の画像を ごらんください。

ただ 超絶技巧 といえる 直し方です。

説明されないと 解らないくらいです。

ですから 出物として お求めください。

鵬雲斎宗匠の 箱書もあって

 楽日 という銘も なかなか いいですし

当代 楽さんの 鑑定も いただいて おります。

赤茶碗 無印 長入造 巳巳之歳 十五代楽吉左衛門 證 印。(巳巳 つちのとーみ 平成元年

 

そんなこんなで 充分 有効に お使い頂ける 茶盌と 存じます。

おすすめ 申し上げます。

 

七代 楽長入 らく-ちょうにゅう

1714−1770 江戸時代中期の陶工。
正徳(しょうとく)4年生まれ。楽左入(さにゅう)の長男。京都の楽家7代をつぐ。明和7年9月5日死去。57歳。本姓は田中。名は栄清(えいせい)。通称は吉左衛門。別号に槌斎(ついさい)。

 

15代楽吉左衛門(吉左衛門)
1949 ( 昭和24 )〜 ( 現在 )
京都の人(京都府出身) 東京芸術大学彫刻科卒
師、14代楽吉左衛門(覚入) 14代覚入の長男
京都府文化奨励賞、MOA岡田茂吉賞、日本陶磁協会賞
1981年15代吉左衛門を襲名。
73年に東京芸大を卒業後は、二年間イタリアに留学、帰国後より作陶を開始。
父の指導やまた京都市立工業試験所にて釉薬の研究に励み、80年の父14代吉左衛門(覚入)の死去に伴い翌81年に15代を襲名。以降、個展、各種展覧会にも積極的に出品し87年に日本陶磁協会賞、90年に京都府文化奨励賞、93年に第6回MOA展岡田茂吉賞などの
受賞を受ける。父よりもさらに近代感覚溢れる斬新な作風で造形力、釉薬の変化による色彩発色感覚に優れ伝統の茶陶を現代に生かす。
 

 

     

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